地元の本屋で出会ったガイドブックが、リゾートバイトの休日をより充実させてくれました。
リゾートバイト先で休日を迎えると、「せっかくならその土地ならではの場所へ出かけたい!」と思いますよね。
情報を集めるならネット検索も便利ですが、筆者はまず地元の本屋へ足を運ぶようにしています。
ネットや大手の観光情報誌には載っていない、地域出版社ならではのディープな情報誌やガイドブックに出会えることがあるからです。
今回、福島県白河高原でのリゾートバイト中に見つけた一冊が、まさに当たりでした。割引券を活用したところ、購入代金の元が取れた上に休日の日帰り温泉巡りが最高に充実したのでご紹介します!
『ふくしま日帰り温泉100湯』で休日の日帰り温泉巡り
白河高原でのリゾートバイト中に立ち寄った本屋で見つけたのが、「ふくしま日帰り温泉100湯」。
1999年創刊のガイドブックで、今回購入したのは第26冊目となる2025~2026年版です。
価格は1,280円(税込)。
福島県内83か所をはじめ、宮城県5か所、山形県5か所、栃木県5か所、茨城県2か所の日帰り温泉を掲載しています。

使ってみて特に便利だと感じたのが、巻頭の温泉MAPです。
Googleマップで「日帰り温泉」と検索すると、広域表示では位置関係が分かりづらかったり、何件も施設を見ているうちに「さっきの温泉どこだっけ?」と迷子になったりしがちですよね。
しかし、このMAPなら温泉の位置関係が一目瞭然。
気になったページに付箋を貼ったり折り目をつけたりして瞬時に開けるのも、紙のガイドブックならではの強みです。

さらに嬉しいのが、掲載施設で使えるお得な割引券がついていること!
実際、筆者もこのガイドブックを片手に福島各地の温泉を巡りましたが、割引券を活用しただけで本誌の購入代金(1,280円)の元が簡単に取れてしまいました(笑)。

ほかにも宿泊券や招待券が当たるスタンプラリーやアンケート企画なども用意されており、一冊で何度も美味しい思いができる大満足の内容でした。


結果として、購入代金以上の価値を感じる一冊でしたね。
割引券だけで元が取れてしまったので、十分満足しました(笑)
まとめ・感想
っという感じで、白河高原でのリゾートバイト中に購入した「ふくしま日帰り温泉100湯」。
最初は休日の日帰り温泉探しのために手に取った一冊でしたが、実際に使ってみると、ネット検索だけでは見つけにくい地域の情報や、お得な割引券など、価格以上の価値を感じました。
最近はスマホ一つで何でも調べられる時代ですが、地元出版社が発行するガイドブックには、その土地ならではの情報が詰まっています。
リゾートバイトは休日に観光や温泉巡りを楽しめるのも魅力の一つ。
新しい土地で暮らす機会があれば、まずは地元の本屋へ足を運んでみるのもおすすめですね。
実は、こうした出会いは今回が初めてではありません。
今回はガイドブックとの出会いでしたが、滋賀県でのリゾートバイト中には、2024年本屋大賞を受賞した滋賀県出身の作家・宮島未奈さんの『成瀬は天下を取りに行く』を読みました。

また宮古島でのリゾートバイト中には、沖縄産ラム酒誕生の実話を描いた『風のマジム』を読み、その後、沖縄本島の桜坂劇場で映画も鑑賞しました。

思わぬ一冊との出会いが、休日をさらに充実させてくれるかもしれません。
そして、その地域をより深く知るきっかけにもなりますね。
おわり

コメント