真鶴で味わう極上アジフライ!現役漁師が営む「あじのや」へ
神奈川県西部、相模湾に突き出すように位置する真鶴半島。
海に囲まれた真鶴へ来たなら、やはりランチは魚料理を食べたいところです。
そんな真鶴で今回訪れたのが、「アジフライの極み あじのや」。
「アジフライの極み」とは、なかなか強気な店名ですよね。
そこまで言われると、どんなアジフライが出てくるのか気になるところ。
ちょうど真鶴でランチのお店を探していた筆者も、この店名に惹かれて足を運んでみました。

実際に注文したのは、もちろん看板メニューの「アジフライ定食」。
運ばれてきたアジフライは見るからに身が厚く、箸を入れてみると、その断面にも驚かされました。
今回は、2026年8月上旬に「アジフライの極み あじのや」を訪れ、看板メニューの「アジフライ定食」1,890円(税込)を頂きました。
グルメリポート:アジフライ定食 1,890円(税込)
今回筆者が注文したのは、お店の看板メニュー「アジフライ定食」1,890円(税込)。
注文後しばらく待つと、揚げたてのアジフライ定食が運ばれてきました。
アジフライにご飯、みそ汁、たっぷりの千切りキャベツが付いた定食です。

そして、やはり主役はアジフライ。
アジフライが3枚ありますが、本来は2枚。
この日は2枚のうち1枚が小さかったため、3枚で提供されたとのこと。

本来のサイズは一番左。
確かに真ん中のアジフライは少し小さいですが、右のアジフライをプラスすると、むしろ通常より多め。
これはちょっと得した気分になりますね。

それにしても、「アジフライの極み」と店名に掲げるくらいですから、自然と期待値が上がります。
さっそく一口食べてみると、その理由が少し分かった気がしました。
まず驚いたのが、この身の厚さ。
衣ばかりが厚いのではなく、断面を見るとアジそのものがしっかり肉厚です。

脂もしっかりのっており、ジューシー。
衣はサクサク。
ホウボウ今まで食べたアジフライで一番美味しいかも
そう思ってしまうほど、筆者好みのアジフライでした。
そしてアジフライに添えられているのが、千切りキャベツ。


アジフライに千切りキャベツという組み合わせですが、この盛り付けを見ていると、なんとなくとんかつ定食を思い出しますね(笑)
揚げ物に千切りキャベツ。
やっぱり相性のいい組み合わせですね。
箸休めには,やっぱりみそ汁。
写真には具材が写っていませんが、中にはあおさが入っていました。


サクサクのアジフライを食べながら、途中でいただくみそ汁はやっぱり落ち着きますね。
メニュー
「あじのや」の定食メニューは、看板メニューの「アジフライ定食」と「ミックスフライ定食」の二つ。
アジフライ定食は、アジフライにご飯、小鉢、漬物、タルタル、みそ汁が付いて1,890円(税込)。
ミックスフライ定食は、アジフライ、カニクリームコロッケ、エビフライを一度に味わえる内容で2,180円(税込)です。
単品では、エビフライ330円、アジフライハーフ490円、塩辛300円、ライス190円も用意されています。


また、土日限定で「アジの骨せんべい」も1枚100円で販売。
「香ばしくてパリパリ!おつまみにもぴったり♪」と書かれており、数量限定となっています。


筆者が訪問した日は平日だったので注文できませんでしたが、土日だったら間違いなく注文したでしょう。
ただお酒がほしくなるでしょうね(笑)
店舗情報
「アジフライの極み あじのや」は、神奈川県真鶴町にあるアジフライ専門店。
店主は現役の漁師で、相模湾・駿河湾で水揚げされたアジを厳選し、新鮮なうちに下処理しているとのこと。
今回食べたアジフライの肉厚さやジューシーさには、こうした魚の扱い方も関係しているのかもしれませんね。


店内は畳敷きの和室にテーブルと椅子が並ぶスタイル。
筆者が利用した1階のほか、2階には10~30名程度に対応した団体向けの席も用意されています。


| 項目 | 内容 |
| 住所 | 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1117-10 |
| アクセス | JR真鶴駅から車で約5分 |
| TEL | 0465(43)7819 |
| 営業時間 | 平日:11:00~14:30 |
| 定休日 | 不定休(Instagramにて営業カレンダーを更新) |
| 駐車場 | 有 |
| 座席構成 | テーブル席、座敷 |
| 支払方法 | 現金、カード、電子マネー、QRコード |
| ホームページ、SNSその他 | 公式サイト 食べログ Instagram |
まとめ・感想
っという感じで、真鶴町の「アジフライの極み あじのや」でアジフライ定食をいただきました。
「アジフライの極み」と店名に掲げるだけあって、食べる前から期待値は高め。
実際に食べてみると、その期待を裏切らないアジフライでしたね。
特に印象に残ったのが、アジの身の厚さ。
衣で大きく見せているのではなく、断面を見ても分かるほど肉厚で、脂もしっかりのったジューシーな身とサクサクの衣は相性抜群。
食べながら「今まで食べたアジフライで一番美味しいかも」と思ったほど、筆者好みのアジフライでした。
真鶴といえば新鮮な魚料理を楽しみたい場所。
刺身や海鮮丼もいいですが、真鶴でアジフライを食べるなら、「あじのや」はぜひ候補に入れてほしい一軒ですね。
おわり


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