何度でも食べたくなる寿し若の日替り寿し大定食
筆者は地元広島に帰省すると、必ず立ち寄るお店があります。
一つはお好み焼き屋、そしてもう一つが「寿し若」という寿司店。
白河高原でのリゾートバイトを終えて帰省した今回も、真っ先に寿し若へ足を運びました。

| 住所 | 広島県広島市西区井口明神3丁目8−16 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:30-14:00 17:00-22:00(LO21:30) |
| 定休日 | 水曜日 |
| 支払方法 | 現金、カード、電子マネー、QR/バーコード決済 |
| TEL | 082-270-0570 |
| アクセス | 広島電鉄井口から約徒歩5分 |
| 駐車場 | 有り 約15~20台 |
| 座席構成 | カウンター16席 テーブル6名席×3、4名席×4 個室10名席 掘りごたつ6名席 宴会場80名 |
| ホームページ、SNSその他 | 公式サイト 食べログ |
今回は、2026年6月中旬に2度訪問した際にいただいた「日替り寿し大定食」をまとめてご紹介します。
なぜ毎回「日替り寿し大定食」を注文するのか?
筆者は寿し若のリピーターで、これまでにも寿し若の記事を数多く公開しています。
基本的に注文するのは、毎回「日替り寿し大定食」。
これまで日替り寿し大定食以外を注文したのは、「海ぶどうウニ丼」と「生本マグロ尽くし」を一度ずつだけで、それ以外は毎回日替り寿し大定食をいただいています。


日替り寿し大定食を選ぶ理由は二つあります。
一つは、魚介類を中心とした内容であること。
筆者は寿司店では魚介類を中心に楽しみたいタイプなので、玉子が入っていない点が好みに合っています。
もう一つは、細巻が入っていないこと。
鉄火巻ならマグロなので歓迎ですが、かっぱ巻きやしんこ巻など魚介類以外の巻物がセットに入るよりも、その分魚の寿司を楽しみたいと考えています。
寿し若の日替り寿し大定食は、大トロ1貫付きという魅力はもちろん、魚介類を中心に構成されていることも、何度も足を運びたくなる理由の一つです。
グルメリポート:日替り寿し大定食 1,400円(税込)
6/12(金)と6/15(月)に日替り寿し大定食を2度頂いた筆者。
比べてみると、寿司ネタだけでなく小鉢まで異なっており、「日替り」の名前どおり内容が変わっていました。


6/12のネタはイカ、大トロ、サバ、炙りサワラ、エビ、カツオ、サーモン、チコダイ、タコ

6/15(月)の寿司ネタはイカ、大トロ、アジ、ハマチ、エビ、サワラ、サーモン、カツオ、タイ

同じ大トロでも色あいや脂、食感も違いました。
6/12(金)の大トロは脂身が多く、見た目も霜降り。
口の中ですぐとろける柔らかさでした。

6/15(月)の大トロはそれとは全く異なり、脂身は少なくキレイな薄い赤色の身。
食感は柔らかさの中に弾力性もあり、6/12(金)の大トロをがジャンク系とすると、6/15(月)の大トロは上品な味わいを感じました。

そして今が旬サワラ。
6/12(金)は香ばしく炙ったサワラ、6/15(月)は生のサワラと、同じネタでも味わいや食感を変えてきたところは、さすが寿し若。
炙ることで皮目の香ばしさが加わり、脂の旨みもより際立ちます。
身はしっとり柔らかく、生とはまた違った美味しさでした。

生のサワラは炙りとは対照的に、しっとりとなめらかな口当たり。
クセは全くなく、旬ならではの上品な脂と繊細な旨みをダイレクトに楽しめました。

同じ「日替り寿し大定食」でも、その日によってネタや味わいが変わるのは寿し若ならではの魅力。
次回はどんなネタが並ぶのか、また足を運びたくなる満足度の高いランチでした。
まとめ・感想
っという感じで、広島市西区井口にある寿し若へ、6/12(金)と6/15(月)の2日間リピートしました。
今回改めて感じたのは、「日替り寿し大定食」は名前のとおり、その日によってネタや小鉢が変わる楽しさがあること。
特に今回は、同じ大トロでも脂の乗りや食感が異なり、旬のサワラも炙りと生で味わえたことで、2度訪れたからこそ分かる違いを楽しめました。
これだけの寿司を税込1,400円(税込)で味わえるコストパフォーマンスも魅力。
次回はどんなネタに出会えるのか、楽しみですね。
おわり

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