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那智勝浦はビーチ・温泉・グルメ・が揃うリゾートの穴場スポット‼

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ホウボウ
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ホウボウ
リゾバ中の56歳ダイブマスター&旅人・JALマイラー。
20年のサラリーマンライフから沖縄でゲストハウス開業&廃業を経て、現在はリゾートバイト中の56歳のおっさんダイバーです。
旅をするようにリゾートバイトしながら各地を巡り、グルメ、観光、ダイビング、リゾートバイトについてつぶやいています。

2023年6月中旬から和歌山県那智勝浦にゾートバイトで滞在をして1ヶ月半、筆者は那智勝浦はリゾートの穴場スポットだという事が分かりました。

ちなみに和歌山県のリゾート地と言えば南紀白浜になるでしょう。

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しかし那智勝浦もなかなかのリゾート地です。

那智勝浦と言えば、温泉、海鮮グルメ、世界遺産と魅力的なワードが並び、リゾート地にかかせないビーチもあります。

今回は、那智勝浦がリゾートの穴場スポットであることを紹介する記事になります。

旅行の検討するのに、リゾート先の一つとして参考にしてくださいね。

記事の内容は当時の情報ですので、現在とは異なる場合があります。

目次

デメリット

とにかく遠い

和歌山県がある紀伊半島はとても広く、那智勝浦はその南端あるため、とにかく遠いです。

大阪から約240Km、名古屋から約230Kmと離れていおり、車や電車で4時間前後かかり、同じ関西圏の兵庫、京都、滋賀、中部・東海圏の岐阜、静岡からではより時間がかかります。

関西圏、中部・東海圏には、もっと近くて交通の便利の良い温泉、リゾート地が他にも数多くあるため、那智勝浦の遠さが目立ちます。

キャッシュレス化が進んでいない

コンビニなどのチェーン店を除き、地元のほとんどの店舗が「現金のみ」、もしくは「現金+PayPay」なので、キャシュレス生活が主流の方には、非常に不便な土地柄と言えます。

メリット

便利で過ごしやすいビーチがある

人が少なく、のんびり過ごせる

リゾートと言えばビーチですが、那智勝浦には人が少なく、のんびりできる穴場ビーチがあります

数名の地元の人に聞いてみると、コロナ禍以前はそれなりに人がいたそうです。

ビーチ名をブルービーチと言い、海水浴場としての開設期間は2023年は7/21~8/20。

ビーチは黒潮の恩恵を受けた海は青く、とてもきれいです。

施設が充実している

海水浴場として開設期間のされている間は、更衣室やシャワー室、トイレなどの施設が開放されます。

遊泳時間は9:00~16:30、施設は17:00までとなっています。

駐車場

駐車場は、海水浴場の開設期間中は有料500円(9:00~16:00、その他の時間帯は無料)で、それ以外の期間は無料です。

JR那智駅直結

ブルービーチは駅直結している為、電車でも行け、日帰り温泉(600円税込)もあります。

渋滞がない

渋滞がまったくないので、のんびり過ごせます

和歌山県の人口は96万人、那智勝浦周辺の市町村を合わせて人口約6~7万人と少ないです。

観光客もびっくりするほど多くないので、花火大会などの大イベントを除くと、交通渋滞がまったくない状態です。

参考までに日本で一番のリゾート地沖縄県の人口は約147万人。

その内沖縄本島の人口は約126万人で、毎月約90万人の観光客が来るわけですから、めちゃくちゃ人口が多い大都会です。

筆者は8年間沖縄本島に在住していましたが、内地なみ渋滞は生活の一部でしたwww

おちついた雰囲気の温泉街

JR紀伊勝浦駅から徒歩圏内を含め、那智勝浦には温泉宿があります。

こてこての温泉街と言う感じでないので、温泉宿が立ち並ぶって感じではありませんが、じゃらんネットで検索すると意外と温泉宿が多くあります。

那智勝浦はリゾートリゾートしているエリアではないので、オシャレでスタイリッシュではありませんが、ひなびた感じが落ち着いた雰囲気をつくり、静かに過ごせます。

グルメはまぐろ三昧

那智勝浦は日本有数のまぐろの水揚げ量を誇る勝浦漁港があり、自然と食事はまぐろ三昧となります。

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またマグロだけでなく、熊野牛、うなぎ、クジラ料理なども楽しめます。

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世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」のメインエリアの一つ

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は和歌山、三重、奈良をまたがる広大なエリアに広がっています。

那智勝浦には、熊野那智大社や那智の滝など人気の構成資産があります。

筆者は那智山を周遊するモデルコース2時間半をトライしましたが、平安時代から残る熊野古道を歩き、タイムスリップは大げさかもしれませんが、とても歴史を感じる有意義な時間が過ごせました。

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また山中を抜ける熊野川横をドライブする熊野三山巡りは、爽やかな自然の中を気持ちよくドライブができお勧めです。

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リゾートを感じる沖縄のアイス・ブルーシールの店舗がある

内地で見かけることがほとんどない、「アメリカ生まれ沖縄育ち」のキャッチフレーズで沖縄で愛されているアイス「ブルーシール」の店舗が、勝浦漁港のにぎわい市場にあります。

沖縄感があれば、リゾート気分が増し々になること間違いありません。

昭和を感じさせるレトロ感

筆者はリゾート開発されると、どこも似た雰囲気を感じます。

宿泊施設はリゾートホテルの他、一棟貸のヴィラ、おしゃれな海カフェなど、場所が違うだけで、どこもおなじような景色に見えます。

しかしそのリゾート臭が非常に少なく、キャピキャピしたところがない那智勝浦は、昭和を感じるレトロ感があり落ち着ける大人のリゾート地と筆者は感じています。

アクセス

関西圏、中部・東海圏からは車かJRですが、それ以外の地域は飛行機や長距離バスなどを併用することになります。

一番近い空港は羽田発着のみですが、南紀白浜空港で、次は関西国際空港となります。

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その後は、JRかレンタカー利用になります。

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また、夜行バスが「埼玉・東京⇔那智勝浦」を運行しています。

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まとめ・感想

1ヶ月半過ごして滞在して、那智勝浦がリゾートとして優れていると日々感じます。

特に人の少ないビーチは最高で、休日は美味いビールが飲みながら、ボーっと海を眺めると言う贅沢な時間を過ごしており、筆者はオリオンビールを飲んで、沖縄のビーチ感を感じながら過ごしています。

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リゾート地でゆっくりしたいのに、行けば人込みではゆっくりできませんよね?

いかにもって感じのオシャレで派手なリゾートを求める人には向きませんが、ひなびた旅館でゆっくりした時間をすごせるリゾート地として、那智勝浦はお勧めできます。

あと1ヶ月滞在予定なので、まだまだリゾート気分を味わう予定です。

おわり

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