新舞子の温泉宿を拠点に、海沿いのいわきを巡る
福島県浜通り南部に位置するいわき市。
サラリーマン時代の筆者の得意先が福島県南相馬市と田村市にありましたが、いわき市とは縁がなく、1度駅前のビジネスホテルに宿泊した程度でした。
2連休を比較的安価に2食付きの温泉宿を探していたところ、いわき市の「いわき新舞子ハイツ」がヒットしたので、いわき市へ行くことにしました。

予備知識がなく向かったのですが、塩屋埼灯台 や アクアマリンふくしま などの観光地に加え、海水浴場や温泉宿も点在しており、海沿いの景色や温泉宿を楽しめるエリアでした。
今回は、新舞子エリアの温泉宿「いわき新舞子ハイツ」へ宿泊しながら、海沿いのいわきを1泊2日で巡ってきました。
白河高原から、海沿いのいわきへ
2026年3月現在、筆者は白河高原でリゾートバイトをしており、今回は、2連休を利用した1泊2日の温泉旅行。
白河高原から福島県浜通りのいわき市へ向かいます。

筆者はいわき市に関して海沿いエリアという事以外ほとんど予備知識がないまま、車を走らせました。
道中、偶然前を通りかかった「豊国酒造」へ立ち寄ることに。

筆者の地元広島は京都伏見、神戸灘とともに日本三大酒処の一つと称されていますが、福島県内にも多くの酒処があります。

純米酒の主要銘柄は「超」と「一歩己(ひふみ)」。
今回筆者は「超」を購入しました。

「いわき新舞子ハイツ」すぐそばの「シーフードケーキ」と大きな看板に目が行きました。
いわき新舞子ハイツ」のチェックインにはまだ早かった為、、時間つぶしにシーフードケーキのお店「かねまん本舗」に入りました。

店内に入ると、かまぼこが並んでおり、そこで初めてかまぼこのお店と理解しました。
改めて看板を見ると、小さく「手づくり創作かまぼこ」と記載されてましたw
かねまん本舗では、入店すると最初に試食用のかまぼこを提供してくれます。

テーブル席に座って、お茶を飲みながら3種類のかまぼこを最初に頂くのが、かねまん本舗のスタイルのようです。
ここまで歓迎されたら、そりゃあ購入しますよ。
っということで、揚げかまぼこ4種類を購入しました。

こうして寄り道をしながら、丁度いい時間になったので、「いわき新舞子ハイツ」にチェックインしました。
温泉宿「いわき新舞子ハイツ」へ宿泊
1泊2食付きで温泉宿に宿泊する場合、できるだけ早くチェックインし、遅くチェックアウトします。
温泉→夕食→温泉→就寝→温泉→朝食と最大限に宿を堪能するのが筆者のスタイル。
今回宿泊する「いわき新舞子ハイツ」の内容は1泊2食付き。
15時15分頃チェックインし、ひたすらのんびり過ごす予定です。

客室からは、防風林その向こうに太平洋が見える展望。
景色を見るだけで、リフレッシュしますね。

荷物を整理し、大浴場の温泉へ。
温泉写真はありませんが、大浴場からは太平洋を一望でき、開放感もたっぷり。
太平洋を眺めながら温泉へ浸かり、ゆったりとした時間を過ごしました。
今回の宿泊プラン名はお手軽プランですが、食事のボリューム・内容ともお手軽以上の満足感がありましたね。


っという感じで、温泉に浸って美味しい食事をいただき、いわき新舞子ハイツゆったりと過ごしました。
今回の予約はじゃらんネットを利用し、宿泊料金は10,850円(税込・入湯税150円別途)でした。
塩屋埼灯台から海岸線を望む
今回も予備知識無しの、のんびり温泉に浸かる旅。
チェックアウト後予定を客室にあった観光案内で、行くところを決めました。

まずは、いわき市を代表する海沿い観光地の一つ「塩屋埼灯台」へ。
日本国内にのぼれる灯台は16基あり、塩屋埼灯台もその一つです。
引用元:公益社団法人橙光会公式サイトより
海を見下ろす高台に建つ白亜の灯台で、周辺からは太平洋の海岸線を一望できます。

灯台周辺には、海沿いらしい景色が広がっていました。

高台から見る太平洋は迫力があり、前日に宿泊した新舞子エリアとはまた違った海沿いの表情を感じます。
この日は風も強く、海沿いらしい空気感も印象的でした。
筆者は沖縄読谷村在住時に、残波岬灯台に数回登っています。

筆者は過去に宮古島の平安名埼灯台、和歌山県串本の潮岬灯台に行っていますが、登ってはいません。
しばらくリゾートバイトで転々とする身としては、「あの時登っていれば、登れる灯台を全制覇できたかも」と思ってしまいます。
ちょっと残念でしたねw
旅の最後は「アクアマリンふくしま」へ
塩屋埼灯台を後にし、旅の最後に「アクアマリンふくしま」へ向かいました。
アクアマリンふくしまは、福島県を代表する大型水族館。
環境水族館?
駐車場にあるアクアマリンふくしまの文字に環境水族館とありますが、意味はなんだろう。
予備知識無しなので、まったくわかっていませんw

館内は一般的な都市型水族館とは少し雰囲気が異なり、展示の見せ方にも特徴がありました。
もちろん大型水槽はありますが、パネル説明が多く、その説明後に小さな水槽があり、しっかり学びができます。

アクアマリンふくしまの特徴は里山があり、そこで生活している生物を探すことができます。

この里山は、他の水族館ではあまり見ない、アクアマリンふくしまの大きな特徴ではないでしょうか?

沖縄の美ら海水族館や大阪の海遊館のように、大きな水槽で迫力をアピールしているのでなく、環境について学ぶことに軸を置いた水族館に感じました。

まとめ・感想
っという感じで、新舞子の温泉宿へ宿泊しながら、海沿いのいわきを1泊2日で巡ってきました。
予備知識がほとんどないまま向かったのですが、塩屋埼灯台やアクアマリンふくしまなどの観光地に加え、海水浴場があり、海沿いの滞在を楽しめるエリアでした。
特に「いわき新舞子ハイツ」は、温泉へ浸かりながらのんびり過ごしたい人には、かなり相性の良い宿だと思います。
また、アクアマリンふくしまも、一般的な大型水族館とは少し違い、環境や里山なども含めて楽しめる施設でした。
白河高原でリゾートバイト生活を送る中、今回は海を見ながらゆったり過ごす1泊2日となりましたね。
おわり


コメント