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和歌山【那智山青岸渡寺】歴史文化を感じる魅力と那智の滝の絶景

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ホウボウ
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リゾバ中の56歳ダイブマスター&旅人・JALマイラー。
20年のサラリーマンライフから沖縄でゲストハウス開業&廃業を経て、現在はリゾートバイト中の56歳のおっさんダイバーです。
旅をするようにリゾートバイトしながら各地を巡り、グルメ、観光、ダイビング、リゾートバイトについてつぶやいています。

那智山青岸渡寺(なちざんせいがんとじ)は、和歌山県那智勝浦町にある天台宗の寺院で、山号は那智山。

本堂は国の重要文化財であり、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産でもあります。

また6km離れた場所にある、別院の補陀洛山寺も世界遺産の構成資産です。

那智山青岸渡寺は、その美しい景色で知られており、寺院の周辺は自然の美しさを感じられ、三重塔の背後には那智の滝がそびえ立ち、絶景に目を奪われます。

また那智山青岸渡寺は歴史ある寺院であり、その魅力は絶景だけではなく、平安時代の仏像が安置されており、その歴史を感じることができます。

今回、2023年6月、7月に参拝しました那智山青岸渡寺と別院補陀洛山寺を紹介します。

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では、お参りしましょう

目次

那智山青岸渡寺

那智山青岸渡寺は熊野那智大社と隣接しているので、連続して参拝できます。

熊野那智大社から那智山青岸渡寺
那智山青岸渡寺から熊野那智大社

那智山青岸渡寺本堂(如意輪堂)

4世紀ごろインドの僧が開山した那智山青岸渡寺は比叡山延暦寺と同じ天台宗な為、織田信長によって焼き討ちされましたが、1590年(天正18年)に豊臣秀吉の命により豊臣秀長によって再建されました。

再建された那智山青岸渡寺本堂(如意輪堂)は天然木の木肌、風合いをそのまま表現されている素木造りで、修繕で交換された部分もありますが、大黒柱のような大きい柱など、当時の柱が残る本堂です。

本堂内にある鰐口(わにぐち)は、秀吉が寄進したもので、秀吉の願文が刻まれています。

三重塔

1581年焼失し1972年再建された三重塔は、各階に異なる仏の像が安置されており、1F不動明王、2F阿弥陀如来。3飛瀧権現本地千手観音が祀られています。

拝観は有料で、300円です。

三重塔は那智の滝を背に建っており、那智山青岸渡寺からも見事な景色を堪能できます。

境内の天然記念物や重要文化財

和歌山県指定の天然記念物 樹齢約700年のタブノキ

神木として崇められています。

国の重要文化財 宝篋印塔(ほうきょういんとう)

鎌倉時代後期 1322年(元亨2年)造立。

鐘楼

鎌倉時代後期1324年(元亨4年)鋳造。

時報用の鐘の為、自由に鐘をつくことが出来ません

御朱印

御朱印は4種類あり、筆者は御本尊の御朱印を授与して頂きました。

引用元:那智山青岸渡寺ウェブサイトより

別院 補陀洛山寺(ふだらくさんじ)

補陀洛山寺(ふだらくさんじ)は、仁徳天皇の時代にインドから熊野の海岸に漂着した裸形上人によって、開山された言われています

場所は那智駅から徒歩5分ほどのところです。

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