本部町【みなと食堂】「安い・美味い・大盛」地元ご用達の大衆食堂

「安い・美味い・大盛」の三拍子そろった大衆食堂は、沖縄本島から離島まで数多くあります。

リゾバで1年8ヶ月ぶりに沖縄に戻った筆者、最初の外食は大衆やはり大衆食堂。

筆者が思う沖縄大衆食堂には特徴が二つあります。

沖縄大衆食堂は県外の人には「?」がつく謎の不思議メニュー「煮つけ」「おかず」「みそ汁」「ランチ」があるのが特徴。

特徴1

煮つけ

「◯◯の煮付け」ではなく、ただ「煮付け」とだけ表現。
具材は島豆腐、三枚肉、大根、結び昆布様々な具材が入っている。

おかず

一般的的な「おかず」はウイキペディア通りだが、沖縄大衆食堂には「おかず」と言う名の単独メニュー。
野菜炒めと言われるが、食堂によっては「おかず」「野菜炒め」と別々のメニューがあるので、なんかしらの区別はあると思われる。

食事の際の献立のなかで主食に付け合せて食べる料理を幅広く指すものである

引用:ウイキペディアより

みそ汁

メインのおかず(一般的な意味の方)として提供される具たくさん汁物。
沖縄県外では豚汁ような汁物ではあるが、具の多さは豚汁の比ではないのが沖縄のみそ汁

ランチ

昼時のランチタイムのランチのことではなく、メニューの名称なので、朝昼晩と注文できる。
「Aランチ」「Bランチ」「Cランチ」とあり、Aランチが一番豪華。
トンカツ、コロッケなど揚げ物が複数あるジャンクフード的な「大人のお子様ランチ」

特徴2

単品のようなメニュー表示

今ではゴーヤーチャンプル定食やさしみ定食のように○○定食とメニューに載っていることが多いのですが、昔ながらの大衆食堂では○○定食と書いておらず、単品のように表示している。

本部港前にある「みなと食堂」は地元民に愛されて40年以上(多分)「安い・美味い・大盛」の三拍子そろった沖縄の大衆食堂で、筆者の行きつけでもあります。

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