城崎外湯巡りはタオルだけ持って散策。【城崎温泉滞在記】

城崎温泉の最大の特徴・魅力の一つが7つの外湯巡りですね。

城崎温泉には70~80の旅館があり、旅館にも内湯として温泉があります。

その旅館の内湯は大きさや湯量に制限を設け、外湯との共存共栄をはかっています。

風情のある街並みを歩きながらの外湯巡りは、城崎温泉は街そのものを大きな旅館として見ることもできるのではないでしょうか?

外湯の営業時間は23:00までで、最終入場が10:40です。

営業開始は外湯によって違いますが、おおむね7:00からです。

旅館に宿泊されている方は、チェックアウト日の午後3時まで入湯できる「無料入浴券」がもらえます。

日帰り入浴で来られた方は、駅前のさとの湯が800円、それ以外は700円の入湯料金になりますが、外湯1日券を各外湯で販売しています。

2021年10月現在の外湯1日券「ゆめぱ」料金は 大人1,300円、小人650円 です。

目次

さとの湯

営業時間:13:00~23:00

定休日:月曜日

屋上に展望風呂、サウナなど施設が充実していました。

JR城崎温泉駅に隣接している為、電車で帰る場合は最後の温泉として、時間がない場合でも足湯があるので、待ち時間にお勧めですね。

地蔵湯

営業時間:7:00~23:00

定休日:金曜日

露天風呂はなく内湯だけですが、どか~んと広い浴槽が特徴ですね。

また、城崎温泉の7つある外湯の中でもお湯温度が熱いと感じる人が多いと聞きます。

確かに熱目でしたが、外湯巡りでは他の外湯にも入湯する為サクッと浸かるので、個人的には気になりませんでした。

家族風呂があります。

柳湯

営業時間:15:00~23:00

定休日:木曜日

営業開始が遅いので、宿泊日当日の入湯が良いでしょう。

柳湯は城崎温泉の中でも一番小さな外湯ですが、雰囲気のある木造の浴槽が良いですね。

足湯もあります。

一の湯

営業時間:7:00~23:00

定休日:水曜日

最大の特徴は裏山?岩盤をくり抜いた洞窟風呂が特徴的で、大人も子どももワクワクする外湯ですね。

家族風呂や足湯も有ります。

御所の湯

営業時間:7:00~23:00

定休日:第1木曜日/第3木曜日

2020年11月2日より1年以上休業し改修工事が終了し、リニューアルオープンした御所の湯。

特徴としては露天風呂がとても広くて、開放的なところです。

まんだら湯

営業時間:15:00~23:00

定休日:水曜日

通りに直接面していない唯一の外湯であり、そして浴槽は小さめなところが、個人的には控えめな感じがして可愛らしく感じました。

他の外湯にはない露天桶風呂が2つあります。

営業開始が遅い為、柳湯同様宿泊日当日に入湯するのをお勧めします。

鴻の湯

営業時間:7:00~23:00

定休日:火曜日

庭園形式の露天風呂が最高で、「これぞ日本の露天風呂」を感じることができます。

城崎温泉駅から最も遠い位置ですが、徒歩20分ぐらいです。

鴻の湯の名前の由来は、コウノトリが足の傷を癒したことから発見されたとことから、名つけられたそうです。

城崎温泉の外湯巡りが便利な理由の一つとして、すべての外湯にリンスインシャンプーとボディーソープが備え付けられています。

もちろんドライヤーも完備されています。

なので、タオルだけ持っていけばいい楽さは魅力的ですね。

宿泊客だけでなく、日帰りや立ち寄りで行くのも良いですが、宿泊して、浴衣を着て、下駄をカロンコロンとならしながら、風情のある温泉街を歩きながらの外湯巡りは楽しいですよ。

おわり




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