糸満大綱引 後編。

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糸満大綱引。なかなか引っ張ってくれますね(笑)。

なが~い開会式がその後の楽しみを倍増させてくれそうです

開会式の後、旗頭の舞いが始まります。

「ゆがふう」と「かりゆし」の旗頭を中央に8本ぐらいの旗頭が上下に舞います。

ゆがふう(世果報)とは:世の果報、すなわち豊年、豊穣、幸福と言うを意味。

かりゆし(嘉例吉)とは:めでたいことや縁起のよいこと言う意味。

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旗頭は大きさは竿の長さが6m50cm~8m、旗頭重量:40kg~50kg。

この大きな旗頭を一人で上下させてる姿は、あまちゃん風に「かっけ~」ですね。

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旗頭の舞が終わり、大綱の準備です。

雄綱(ウージナ)、雌綱(ミージナ)を接続して、全長180m、総重量約10tとなります。

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この祭りは、全員が参加者です。みんなで大綱を中央へ寄せます。

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雄綱(ウージナ)の先端。これを雌綱(ミージナ)に差し込みます。

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雄綱(ウージナ)に雌綱(ミージナ)接続し、ドラム缶を外し、名前は忘れましたが太い棒を差し込みます。

この作業が一苦労で、かなりの重労働ですね。

30分ぐらいかかったでしょうか?これで大綱のセット完了です 😛 。

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大綱の準備が終えたら、南北両陣営から支度(シタク)と呼ばわれる伝説上の人物に扮した若者(イチマンマギーとマカビチャーン)が戸板に担がれて登場します。

紹介では中学3年生が扮してました。

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そして綱の中央で対峙して、それぞれの陣営の士気を高めます。

ちなみに戦うのでなく、にらみ合いするだけです。

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でっ、にらみみあい結果は引き分け。

中央で両陣営の委員長が握手をして・・・待ちに待った・・・・大綱引きの開始です。

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初めてみる大綱引き。

テンションが上がってきましたね

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綱の上の親方に合わして、引っ張って行きます。

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少しづつですが、動いてるのが分かります。

動くのが分かると気合がパワーアップします。

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綱引きは交互に行います。

引き終ったら綱の上に座って、重しとなります。

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この綱引きには見学者は不要。

全員参加です。

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時々小休止を挟みながら、30分間の攻防が終わりました。

結果は北の勝利・・・パチパチ・・・カチャーシーで喜びを表現・・・沖縄ですね 😛 。

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綱引きが終わった後は、雄綱(ウージナ)、雌綱(ミージナ)を外して、みんなで道路脇に寄せます。

大綱は縁起物として、持ち帰りもできます。

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私も持ち帰り、玄関のシーサーに巻きました。

1年間お世話になりますね。

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糸満大綱引。

参加型のお祭りでたっぷり楽しめました 😛 。

 

 

 

 

 

 

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