セルフダイビングログ 真栄田岬 2018.04.10

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沖縄の4月はたま~にめっちゃ寒い日があります。
5日前は暖房をつけようかなってくらい寒かったですね。
でも普段は湿度も低く、ちょうどいい暖かさで、過ごしやすいです。

 

この日は天気も海況も良かったので、久しぶりと言うか今年最初のダイビングに繰り出しました。

ポイントは真栄田岬

ちなみにこの階段、以前数えたら94段でした。

 

階段を下り切ると、岩場です。
大潮の満潮時は水面がこの岩場より上になり、干潮時では30m以上は歩けます。

エントリー時は満潮から引き始めたころです。

 

真栄田岬「青の洞窟」は観光スポットとしてメジャーで、シュノーケリングや体験ダイビングのショップツアーでいつもは混雑していますが、エントリー時はラッキーなことに誰もいませんでした。

 

青の洞窟は階段を下りて右側へ120m程泳いでいきますが、趣味がダイビングって言うセルフダイビングをするダイバーのほとんどは左へ行きます。

っで、このようにカメラを持って、人の少ないところで写真を撮ってたりしています。

 

エントリーすると、初心者でも楽に潜れるようにチェーンが張ってあります。

 

チェーンの終わりで目的の左方向へ。

 

なぜかクマノミがまとわりつくので、写真を1枚。

カメラ目線なのか?やけに正面を向いてきます(笑)

 

この子もカメラ目線?

この日は他のクマノミも正面ばっかり向いてきました(笑)

 

暫く、水深5mぐらいを沖に向かって泳いでいきます。
上の方にはグルクマの群れ。

 

そろそろ、目的地の上に着いたので水深を下げ、場所を確認します。

写真は水深11mぐらいから、撮影。
底は水深35mぐらいです

あたりをつけたところで、一気に潜行。

 

こちらの深場にはヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、ホタテツノハゼ、ガーデンイールなどの人気ものがたくさんいます。

着底して、あたりを見回すといました
ヒレナガネジリンボウ

この子も何故かカメラ目線の正面(笑)。

でも、初めて正面からじっくり見たような気が。

 

30秒ぐらいで横向きになってくれました。

 

少し目線を先にしたら、いましたねー。
ガーデンイールが。

この写真では分かりにくいですが、20匹ぐらいがくねくね動いていました。

 

少しづつ近づいていきます。

ガーデンイールとヒレナガネジリンボウ。

 

分かるでしょうか?

手前にヤシャハゼがボバリングしています。

 

7,8分ぐらいいたでしょうかね?
深場には長時間いれないので、ゆっくりと浮上してい行きます。

 

壁に沿っての浮上。

 

壁にもいろんな生物がいます。

 

空気がまだ残っていたので、観光名所の青の洞窟へ向かうことにしました。

道中の魚たち。

 

洞窟の中。

水中はダイビング、水面はシュノーケルの人で混んでいました。

 

ただ帰るだけではつまらないので、帰りは少し小さい穴を通り抜けながら、帰りました。

 

世界中の南国の海でほぼ確実に会うであろうロクセンスズメダイ

ところどころ岩が紫色になっているのが、分かりますか?

 

これです。

 

実はこれ、ロクセンスズメダイの卵なんですね。

アップすると・・・

卵って分かりますかね?

 

たまにエイの群れにも会えるセルダイビングの人気スポット真栄田岬。

水温も上がってきたので、そろそろ冬眠から覚めるダイバーも増えてくるでしょうね 🙂

 

 

 

 

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