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白河市【鈴木食堂】手打ち麺の弾力と醤油の香りに唸る!白河ラーメンの名店

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白河ラーメンの名店「鈴木食堂」。醤油香る一杯に酔いしれる

白河を訪れると、やはり気になるのが白河ラーメンです。

白河市には多くのラーメン店がありますが、今回立ち寄ったのは「鈴木食堂」。

「手打 すずきらーめん」の大きな看板が目印の外観

注文したのは、定番のらーめんです。

丼からは醤油の香りがふわりと立ち上り、冬の寒さを忘れさせてくれる一杯でした。

今回は、2026年1月下旬にらーめんを味わった「鈴木食堂」を紹介します。

記事の内容は当時の情報のため、現在とは異なる場合があります。

目次

グルメリポート:らーめん 800円(税込)

今回注文したのは、定番のらーめん

運ばれてきた瞬間、醤油の香ばしい香りがふわりと立ち上がります。

らーめん 800円(税込)

丼には、チャーシュー、メンマ、わかめ、なると、海苔、ねぎ。

白河ラーメンらしい具材が並ぶ、整った一杯です。

これぞ白河ラーメンの王道、と言わんばかりの美しいビジュアル。

らーめん 800円(税込)

まずは、表面に細かな油が浮くスープから一口。

鶏ガラのコクがしっかりと感じられ、醤油のキレと甘みが絶妙なバランスで口の中に広がります。

レンゲですくう深みのある醤油スープ

特筆すべきは、やはり自慢の手打ち麺。

不規則なちぢれがスープをしっかりと持ち上げ、噛むほどに麺の旨みが広がります。

この弾力がたまらない!スープがよく絡む手打ちのちぢれ麺

チャーシューは、脂身と赤身のバランスが良いタイプ。

口の中でホロリとほどける柔らかさです。

味もしっかり染み込んでおり、噛むほどに肉の旨みが広がります。

肉厚でジューシーなチャーシュー

ナルト、メンマ、海苔、そして刻みネギ。 それぞれの具材が、主役の麺とスープを引き立てる、満足度の高い白河ラーメンらしい一杯でした。

メニュー

メニューは、サイドメニューが一切ない4種類のラーメンのみ。

らーめん、ごまらーめん、白みそらーめん、しおらーめんの構成です。

筆者が注文した「らーめん」が、いわゆる醤油ラーメンになります。

価格はどのラーメンも普通盛850円、大盛950円。

メニュー看板

メニュー表は、天井近くの壁に取り付けられた木の板に書かれたメニュー看板です。

店舗案内

建物には「鈴木食堂」の文字もありますが、それ以上に「手打 すずきらーめん」と書かれた大きな看板が目を引きます。

「どっちが正式名称?」と一瞬迷いそうになりますが、正解は「鈴木食堂」です。

また、白河市内には平仮名表記の「すずき食堂」という別の白河ラーメン店が存在します。

ナビや検索エンジンで調べる際は、間違えないよう注意が必要です。

外観

らーめんの文字が入った赤い暖簾が迎えてくれる入口。

鈴木食堂の看板側面には手打中華とあり、麺は手打であることがわかります。

入口

座席構成は4人席のテーブル席と座敷。

テーブル席4人掛けのテーブル席
冬場はストーブの温もりが心地よいテーブル席
座敷

メニューがラーメンのみということもあり、卓上の調味料はコショウとラー油とシンプルな構成です。

卓上装備
項目内容
住所福島県白河市道場小路71-32
アクセス白河駅から車で約5分
TEL0248-22-8721
営業時間11:00~17:30
定休日水曜日
駐車場8台
座席構成テーブル席、座敷
支払方法現金
ホームページ、SNSその他食べログ

まとめ・感想

っという感じで、白河市「鈴木食堂」でらーめんをいただきました。

白河ラーメンらしい、手打ち麺と醤油スープの組み合わせ。

醤油の香りと手打ち麺の弾力が印象に残る一杯です。

具材もシンプルに揃っており、最後まで食べ進めやすい構成でした。

白河ラーメンを食べるうえで、一度は立ち寄っておきたい店のひとつ。

店名や看板の違いで少し迷うかもしれませんが、それも含めて印象に残る一軒ですね。

おわり

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