白河市「ラーメン英」を訪ねて、手打ち麺と醤油味の白河ラーメン
福島県白河市内とその近郊には、100軒を超えるラーメン自慢の店が存在し、「白河ラーメン」として知られています。
白河ラーメンは、手打ちのちぢれ麺と醤油ベースのスープが特徴です。
それほどラーメン好きというわけではない筆者ですが、なぜか白河ラーメンを食べ歩くことに。
まずは醤油味のスープと手打ち麺による白河ラーメンを提供する「ラーメン英(はなぶさ)」を訪れました。

今回は、2026年1月初旬に白河ラーメンを堪能した「ラーメン英」を紹介します。
グルメリポート:ラーメン 850円(税込)
筆者が注文したのは、ラーメン850円(税込)。
醤油の香りがふわりと立ち上がり、表面には細かな油の玉がキラキラと輝いています。

具材は、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、刻みねぎという構成。
過度な装飾はなく、全体として王道の一杯という印象です。

あっさりとしていながらも、醤油のコクが感じられるスープ。
奇をてらわない、実直な味わいです。

麺は手打ちのちぢれ麺。
程よいコシがあり、縮れがスープをよく持ち上げます。

チャーシューは縁が赤く、白河ラーメンらしい見た目。
噛むほどに、肉の旨味が広がります。

全体として、奇をてらわない白河ラーメンの一杯。
筆者は、手打ち麺と醤油味の組み合わせを静かに楽しみました。
メニュー
店内は食券制です。
入口付近の券売機で食券を購入します。

白河ラーメンの基本である醤油の他、塩ラーメンや味噌ラーメンもあります。

店舗情報
お店の外観は落ち着いた佇まいで、青い暖簾に赤文字で書かれた「英」の文字が目印。

店舗正面にある第1駐車場があり、店舗の裏手側には9台分停められる第2駐車場もあります。
2ヶ所で約15台分の駐車スペースがありました。
初めて訪れる際は、この看板の案内図を参考にするとスムーズです。

この日はお客さんが多く、店内全体の写真撮影は控えましたが、座席構成はカウンター席とテーブル席。
卓上装備はコショウの他、サイドメニューの餃子用に醤油、ラー油、お酢も用意されています。

| 項目 | 内容 |
| 住所 | 福島県白河市二番町6 |
| アクセス | JR白河駅から徒歩約15分(車で約5分 |
| TEL | 0248-22-1250 |
| 営業時間 | 11:00~15:00 / 17:30~19:00(※材料が無くなり次第終了) |
| 定休日 | 水曜日 |
| 駐車場 | 約15台 |
| 座席構成 | テーブル席、カウンター席 |
| 支払方法 | 現金(券売機) |
| ホームページ、SNSその他 | Instagram 食べログ |
まとめ・感想
っという感じで、白河市「ラーメン英」でラーメン 850円(税込)をいただきました。
正直なところ、それほどラーメンに情熱があるわけではない筆者ですが、「ラーメン英」の一杯には「これでいい、いや、これがいい」と思わせる確かな満足感がありました。
複雑な味のレイヤーや奇抜なトッピングはありません。
手打ちのちぢれ麺と澄んだ醤油スープで丁寧に組み立てられた一杯。
縁が赤いチャーシューやほうれん草、海苔といった具材の並びも、白河ラーメンらしい落ち着いた構成でした。
ラーメン850円(税込)という価格も含め、日常的に通える一軒という印象を受けました。
白河市内とその近郊に100軒を超えるラーメン自慢の店がある中で、またふらりと立ち寄りたくなる一杯ですね。
おわり
白河ラーメンについては、これまでに訪れた店も含めて白河ラーメン食べ歩きまとめに整理しています。


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