シャキシャキ野菜が際立つ、大吟醸野菜味噌らーめん
大吟醸味噌らーめん「丸高屋」は、喜多方ラーメンの「丸高商店」、那須御用味噌ラーメン「高一商店」、からあげ専門店「たかくや」などを展開する丸髙グループの一ブランドです。

日帰り温泉の後、白河ラーメンを食べようと郡山から白河方面へ。
国道4号線を走っていると、大きな看板が目に入ります。

大吟醸味噌に惹かれて、この日は白河ラーメンではなく味噌ラーメンを選びました。
今回は、2026年2月上旬に大吟醸野菜味噌らーめんを堪能した「丸高屋 白河店」を紹介します。
大吟醸野菜味噌らーめん 1090円(税込)
今回筆者が注文したのは、大吟醸野菜味噌らーめん 1090円(税込)。
運ばれてきた瞬間、味噌の香りがふわりと立ち上がります。
そしてそのビジュアル。
キャベツやもやしを中心とした、シャキシャキの山盛り野菜が圧巻です。

中央の「おろし生姜」と山盛り野菜が食欲をそそる
中央には白ネギとおろし生姜。
味噌スープに生姜を合わせる構成で、溶け出すにつれて後味に軽やかさが加わっていきます。

中華鍋で一杯一杯丁寧に仕上げたスープは、大吟醸の酒粕の風味を感じさせるコクと、味噌の甘みが重なった厚みのある味わい。

麺は国産小麦を使用した中太のちぢれ麺。
スープをしっかりと持ち上げ、味噌ラーメンらしい食べ応えがあります。

具材は野菜のほか、きくらげや味玉。
高原養鶏場直送卵を使用した味玉は、濃厚な黄身がアクセントになっています。

卓上には辣油やブラックペッパー、酢、醤油などが用意されており、味の調整も可能です。

また、黒烏龍茶がセルフで提供されているのも特徴のひとつ。
温冷どちらでも利用できるよう案内が掲示されています。

また、黒烏龍茶がセルフで提供されているのも特徴のひとつ。
温冷どちらでも利用できるよう案内が掲示されています。

卓上には辣油やブラックペッパー、酢、醤油などが用意されており、味の調整も可能です。

また、黒烏龍茶がセルフで提供されているのも特徴のひとつ。
温冷どちらでも利用できるよう案内が掲示されています。

ラーメンの価格帯は、1,000円~1,400円が中心。
オーダーが入ってから中華鍋で造る一杯を仕上げる工程を考えれば、十分納得感のある価格設定といえます。
これ一杯で一日に必要な野菜の半分以上は摂取できそうな、満足度の高い一杯でした。
メニュー
注文は各席に設置されたタッチパネルで行うセルフオーダー方式。
メインの「大吟醸味噌らーめん」を中心に、丸高グループ自慢の「からあげ」といったサイドメニューもあります。

卓上には辣油やブラックペッパー、酢、醤油などが用意されており、味の調整も可能です。

また、黒烏龍茶がセルフで提供されているのも特徴のひとつ。
温冷どちらでも利用できるよう案内が掲示されています。

価格帯は、今回いただいた野菜味噌らーめんが1,090円(税込)など、1,000円前後のラインアップが中心。
一杯ずつ中華鍋で野菜を煽り、職人が魂を込めて仕上げる工程を考えれば、十分納得感のある価格設定といえます。
店舗案内
大吟醸味噌らーめん「丸高屋」は国道4号線沿いに位置するロードサイド型の店舗。
大きな看板が目印で、車でのアクセスがしやすい立地です。
駐車場は店舗前に広く確保されており、台数は33台。
混雑時でも比較的利用しやすい印象です。

店内はテーブル席とカウンター席の両方が用意されています。
一人でも利用しやすく、グループにも対応できる構成。
木目を基調とした内装に、暖色の照明で落ち着いた雰囲気です。

店内には調理工程や食材へのこだわりを記した掲示もあり、注文ごとに調理されるスタイルが明記されています。

| 項目 | 内容 |
| 住所 | 福島県白河市小田川大山9-3 |
| アクセス | JR白河駅から車で約15分 |
| TEL | 非公開 |
| 営業時間 | 11:00~21:30 (ラストオーダー21:00) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 33台 |
| 座席構成 | テーブル席、カウンター席 |
| 支払方法 | 現金 |
| ホームページ、SNSその他 | 公式サイト 食べログ |
まとめ・感想
っという感じで、白河市「丸高屋 白河店」で大吟醸野菜味噌らーめんをいただきました。
白河といえば醤油ベースの白河ラーメンが定番ですが、こうして味噌を選ぶのも一つの選択肢。
実際に食べてみると、山盛りの野菜と濃厚な味噌スープの組み合わせは想像以上に満足感があります。
中央の生姜が効いてくることで、最後まで重たさを感じにくい構成になっている点も印象的でした。
また、店内掲示にもあったように、一杯ずつ中華鍋で仕上げるスタイルはチェーン店ながらもしっかりとした作り込みを感じるポイント。
ロードサイドで駐車場も広く、気軽に立ち寄れる点も含めて、使い勝手の良い一軒です。
白河ラーメンとは違う一杯を求めるとき、選択肢として十分に入ってくる店ですね。
おわり
白河ラーメンについては、これまでに訪れた店も含めて白河ラーメン食べ歩きまとめに整理しています。


コメント