【リゾバ】50代おっさん目線で日々感じること

友人から「50代半ばでリゾバってどうなん?」っとよく聞かれる筆者w

友達

50代のおっさんのリゾバって厳しんちゃうの?

ホウボウ

まぁね。ワイはアホやから、できると思ってるw

リゾバと言えば聞こえは良いけど、「定職についていない(つけない?)フリーター」ですからねw

筆者のリゾバ歴は旅館やホテルで数か所、宿坊は1ヶ所です。

リゾバのメリット・デメリットはググればいろいろでてきます。

基本的な内容はこんな感じのことが書いてあります。

旅するように仕事ができる。
時給が高い。
住込み、まかないなどで生活費が浮く。

業務量が多く、通し勤務より中抜けが多く不規則。
不便な場所や通信環境が悪い場合もある。
求人内容と実態が異なる場合がある。
人間関係やパワハラ。

「住居やまかないには当たり外れがある」、「リゾート地を旅しているかもしれないけど、住むには不便」など当然ありますし、人間関係やパワハラはリゾバでなくてもありますし、不満ゼロ職場ってのはなかなか無いものでしょう。

そんな感じで「50代おっさん目線で最近感じたこと」をうす~い中身(笑)ですが、紹介します。

ホウボウ

ディスってる内容だけどねw

目次

仕事ができると勘違いしている人たち

リゾバの年齢層は20代~30代が中心。

社会人経験がとぼしい、リゾバメインの若者もけっこういます。

その中には「私は仕事ができる」と勘違いしている人が一定の割合で存在し、それがやっかいなんですよね。

一般の企業であれば、ビジネスマナーを含め様々な教育がありますが、リゾバは「単なる労働力としてのバイト」なので、勘違いを改めさせるような機会は少ないでしょう。

ホウボウ

短期で辞めるリゾバに教育はないし、「とりあえず肉体労働頑張れよ」って感じだからね。

宿泊業の基本は接客つまり「おもてなし」なんですが、管理者はそれと同等以上に重要視しているのが「スピード」です。

経営者や管理者は実務に携わらない(できない?)場合が多く、その為具体的な指示ないので、「効率良く」「バランス」と言う表現を多用しますが、現場を見ていないから、バイトからの報告のみで判断せざるおえない状況でもあります。

「丁寧」はおざなりで、「スピード」だけで仕事を行う、つまり「間に合わせる為に、はしょってる」人が多くいるのが現実です。

そして「早くこなす事が正義で優秀」となり、その結果過大に、「褒められ」「よいしょされる」ので、「私は優秀」と思ってしまう勘違い組が誕生しますw

ホウボウ

「赤い彗星」、「スーパーサイヤ人」、「リヴァイ兵長」なみのスピードでこなしていると思っているかもねw

現実は「掃除は目につかないところは行っていない」、「食器洗いはゴシゴシせず、お湯につけて軽く拭いて食洗器」、「料理は早く出すが、間違える。」など荒かったりミスが出たりしています。

でも彼らは「できる」と思っているんでしょう。

ホウボウ

なぜなら、褒められてるからw

筆者の経験を少し紹介しましょう。

筆者がケアレスミスをした時、20代のコには、「肩を複数回すくめ、(あ~あ、このおっさん何やってんの)って感じの首振り」をしながらその場から立ち去りましたw

ホウボウ

なんやねんその態度、お前もミスるやろうが

責任者には「丁寧にするのは良いけど、時間がかかり過ぎる。他の人達は少ない人数で残業せずに頑張っているのに、ホウボウさんだけ特別に残業させるわけにはいかないし、この仕事でこの時給は破格。私の立場もなくなるし、ホウボウさんの居場所もなくなるよ。」

ホウボウ

遅かったのは認めるけどさー、その言い方はないんじゃないの

友達

時給高いの?

ホウボウ

どうだろうね。普通だと思うけど。

友達

他にも色々言われたり、パワハラがあったりしたのに、よく我慢しているね。昔のホウボウでは考えられないよ。

ホウボウ

まぁ 「社会人として企業で働き、自営業で店の運営経験など、信用があって仕事が丁寧。」との評価してれる人も少しはいるからね。

友達

まるでこの映画のようだね。ぜひ見なよ。

筆者は映画「マイインターン」のように若い派遣社員を導くつもりはサラサラありませんし、逆に何か言うと「老害」と言われるので、何もアドバイスはいたしません(大門未知子風)

まぁ、一部ですが勘違い若手組がいるので、おっさんとしては呆れるばかりですwww

客としてリゾバ先に行くことは少ない

バイトであろうと社員であろうと、その職場のユーザーにもなる可能性があるんですよね。

でも経営者は意外と気づいていないと思います。

働き手だけでなく、その家族親戚や友人知人を含めれば、将来ユーザーになるかもしれないと思って、経営者は働き手を見る必要があると筆者は考えます。

すると潜在的ユーザーはすぐに100人以上になります。

そう考えれば、たかがバイトされどバイト。

そうなるとパワハラはありえないし、もしあれば絶対に家族や友人にはその宿はお勧めしませんよね。

他にも、はしょった仕事が標準仕様になっているところもNGです。

多くは語りませんが、結論から言うと、客として泊まりたい宿泊施設は個人的には少ないですね。

ホウボウ

やっぱ裏側を見ると、こうなるよね。

ちなみに「元リゾバした人が宿泊客として帰ってきた。」ってのは、数か所のリゾバ先でまだ見かけたことが筆者はまだありません。

仲居への心付け(チップ)は不要

旅館の場合、仲居へ心付け(チップ)を渡す習慣がありますが、筆者は一部を除き不要だと考えます。

「フロントで受付終了後、荷物運び、部屋への案内、配膳下膳(部屋食)などが同じ仲居、つまり担当仲居が固定されている」場合は心付けを渡しても良いと思いますが、今はそのような旅館は少ないでしょう。

現在の旅館の仲居はほとんどが派遣のバイトであり、荷物運び、部屋への案内、配膳下膳を複数の仲居で行うチームプレーなので、たまたま部屋を案内した一人の仲居に心付けを渡しても、その仲居のポケットに入るだけでサービス自体は何も変わりません。

もし感謝の気持ちを渡したいのであれば、「皆さんへ」と言う具合に菓子折り一つを渡せば、仲居だけでなく、フロント、裏方、調理場、事務方に行きわたり、多くの人が喜ぶことでしょう。

まとめ

50代のおっさんが感じた事なので、小うるさいところがありますが、正直な感想です。

どの仕事もそれぞれ大変なのですが、バイトと言う身分では社会人としての成長速度はどうしても遅くなると思います。

ホウボウ

仕事のスピードは速いけどなwww

その事を意識してリゾバに取り組めば、企業では学べないこともあるので、将来に役立つでしょう。

お金も貯めやすいので、起業などやりたいことも早くできるかもしれません。

50代のおっさんもサラリーマン時代に気づけなかった考え方や感情を日々学んでいます。

ホウボウ

なんてたって、20代と50代が同等の立場だからねw

それがリゾバですwww

おわり

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