旅の出会いも何かご縁 深めてみよう出雲大社沖縄分社で

 

出雲大社と言えば縁結びの神様として「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」が祭られている島根県の神社ですね。

 

写真:出雲観光ガイドより https://www.izumo-kankou.gr.jp

 

出雲大社が縁結びの神様と呼ばれるには諸説あり、確かなことはわかっていません。

江戸時代の俳人・井原西鶴が書いた「世間胸算用」という浮世草紙の中で、「出雲は仲人の神」や「好色五人女」に出雲大社での縁結びが記されています。

 

また、出雲大社の分祀や教会は全国各地だけでなく海外にもあり、沖縄にもあります。

ただ沖縄だけが、分社と言う呼び方になっています。

 

 

出雲大社沖縄分社

 

鳥居のない小さな神社で、なんとなくのんびりとした雰囲気があります。

 

 

こちらの通路から神社内に入ります。

 

 

 

通路の入り口左に手水舎がありますが、コロナ対策と言うことで2020年6月4日現在は使用不可となっています。

 

 

社殿

 

 

 

 

島根の出雲大社と同じ形のしめ縄。

 

 

出雲大社の参拝の作法は一般のと異なります。

 

一般的には「2礼2拍手1礼」ですが、出雲大社の正式な参拝作法は「2礼4拍手1礼」となります。ご本殿以外のご社殿をお参りの際にも、この作法にてご参拝下さい。

4拍手をする理由ですが、当社で最も大きな祭典は5月14日の例祭(勅祭)で、この時には8拍手をいたします。

数字の「8」は古くより無限の数を意味する数字で、8拍手は神様に対し限りない拍手をもってお讃えする作法です。

ただし、8拍手は年に1度の例祭(勅祭)の時のみの作法としています。

平素、日常的には半分の4拍手で神様をお讃えする4拍手の作法としていますが、お祈りお讃えするお心に差はありません。

引用:出雲大社ホームページより http://www.izumooyashiro.or.jp/

 

 

絵馬

 

絵馬の柄はいくつかあるようですが、出雲大社と言えば「いなばの白うさぎ」ですね。

絵馬も写真のようなスタイルで渡されました。

このスタイルは初めてですね。

 

 

 

御朱印

 

 

 

縁結びと言うこともあって、女性に大人気の出雲大社ですが、「縁結び」とは、男女の縁だけでなく、人間関係全てのつながりを出雲大社では「ご縁」のことを言うそうです。

 

ゲストハウスもゲストさん、ご近所さんなどの人と人つながり「ご縁」で成り立っています。

まっ、生きていく上で人とのつながりが必ずあるわけで、人生はご縁で成り立っていると言ってもいいのかもしれませんね。

 

出雲大社沖縄分社で、旅のご縁を深めてみませんか?

 

おわり

 

出雲大社沖縄分社

〒902-0061

沖縄県那覇市古島1丁目16−13

電話 0981988850346

 

ゆいレール古島駅から徒歩約3分。

近くにコインパーキング有り。

 

 




 

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