リゾートバイト 2022年から2年間7施設の評価・感想  

羽田【黄金色の豚】ジューシーでサクサクとんかつを景色と一緒に味わう

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リゾバ中の56歳ダイブマスター&旅人・JALマイラー。
20年のサラリーマンライフから沖縄でゲストハウス開業&廃業を経て、現在はリゾートバイト中の56歳のおっさんダイバーです。
旅をするようにリゾートバイトしながら各地を巡り、グルメ、観光、ダイビング、リゾートバイトについてつぶやいています。

羽田空港第一ターミナル4Fにある【黄金色の豚】は、滑走路の見える飲食店です。

羽田空港内には多くの飲食店がありますが、滑走路の見える飲食店は限られており、窓際の席となると、なかなかの争奪戦となりますwww

今回、2023年4月訪れた【黄金色の豚】紹介します。

ちなみに筆者の席は、窓際でした。

記事の内容は当時の情報ですので、現在とは異なる場合があります。

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では、食べてみよう

目次

SPF霧島純粋豚おろしとんかつ御前120g 2080円(税込)

着席後、ゴマ、ソース、キャベツ用のドレッシングが運ばれてくるので、待ち時間はゴマをすりおろします。

5~10分ぐらい待つと、あきらかにサクサク感を感じる美味しそうなとんかつが運ばれてきました。

しかしよく見ると、あることに気がつきました。

「おろしとんかつ」なのに、「大根おろしが乗っていないじゃん。注文間違えた?」って感じでメニューを見直すと、やはり大根おろしは乗っている。

美味しそうなとんかつに目を奪われて、小鉢の一品と思い込んでいたのが、実は大根おろしでしたw

黄金色の豚ではおろしとんかつの大根おろしは別盛りになっており、メニューの写真とは異なっているので注意してくださいね。

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良く見ろっちゅうこやなw

「絶対うまいヤツ」とわかるカツの断面が、食欲をそそります。

大根おろしが乗っていないことは、結果的に正解でした。

大根おろし味、ソース味、マスタード味、大根おろしとソースのミックス味など、いろんな味を楽しむことができました。

サクサクとしたころもの中の豚肉は、やわらかくジューシー、そして噛みしめるたびに旨味を増してきます。

そして脂身も少なく、端っこのカツも満足できました。

みそ汁でなくしじみ汁と言うところも、嬉しいかぎりです。

メニュー

黄金色の豚では3種類の豚のとんかつがあり、それぞれのとんかつとエビフライ、カキフライなどと組み合わさったメニューもあります。

SPF霧島純粋豚のとんかつ

SPF(特定病原フリー)という厳しい衛生管理基準のもとで、鹿児島・宮崎にまたがる霧島高原の大自然の中で飼育した健康な三元豚であるSPF霧島純粋豚を使ったとんかつ

四元豚のとんかつ

桜色でやわらかく霜降りが入りやすい肉質が特徴の四元豚。

黄金色の豚のは、アメリカアイダホ州産の良質の四元豚です。

鹿児島黒豚 黒の匠のとんかつ

飼育期間概ね200日以上じっくり丹念に育て上げた「豊かな旨味ときめ細かい肉質」の黒豚。

黒の匠はAmazonなどの通販で購入もできます。

まとめ・感想

と言う感じで羽田空港「黄金色の豚」で美味しいとんかつを頂きました。

価格は空港ターミナル内のお店という事で、若干高く感じるかもしれませんが、とんかつ屋さん特有の「ご飯、キャベツおかわり自由」の上、みそ汁はしじみ汁、そして上質の豚肉を使った美味しいとんかつは、逆に「空港ターミナル内では安い」と言ってもいいでしょう。

「外はサクッと、中はジューシーで絶品のとんかつ」はお勧めです。

ただ空港ターミナル内のレストランなので混みやすい為、そこは注意が必要ですね。

ちなみに羽田空港で滑走路の見える飲食店は他にもあります。

第一ターミナル3F「京ぜん」、「中華料理 彩鳳」、4F「ロイヤルホスト 羽田空港店」、5F「LDH kitchen THE TOKYO HANEDA」、「スターバックスコーヒー羽田空港第1ターミナルTHE HANEDA HOUSE5階店」

第二ターミナル4F「エアポートグリル&バール」、「南国酒家」、5F「アミーチデルデ」

おわり

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