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別府で一番の観光は公衆浴場巡り

個人的には一番の公衆浴場巡りは別府観光の目玉の一つですね。


別府市は8ヶ所の温泉郷があり、総称を別府八湯と呼び、別府温泉はその一つです。


今回は別府温泉、別府駅徒歩圏内の公衆浴場を巡りました。


駅前高等温泉


別府駅から徒歩1〜2分のところにあるレトロな可愛らしい洋館風の共同浴場。

駅前高等温泉の入湯料200円。2階は素泊まりの宿泊施設になっています。


風呂はあつ湯とぬる湯が別々にあり、券売機でどちらかを選びます。

嫌な予感がしたので、ぬる湯を選びました(笑)


1階が受付をして脱衣所に入ると、浴槽は2mぐらい掘り下げたところにありました。

嫌な予感的中。

ぬる湯と思って湯に入ったら、全然ぬる湯ではありません。

はっきり言ってあつ湯どころか、熱湯ですよ(笑)

そしてふと階段下を見るともう一つ浴槽があって、そちらはぬる湯でしたね。

駅前高等温泉は文字通り別府駅のすぐそばなので、電車で観光に来られた方は最後に一風呂浴びてから帰るのもいいでしょうね。


春日温泉


入湯料が未だに100円とめちゃ安の温泉。


湯船で地元の方の話を聞くと地元自治会の皆さんが管理されて、価格を維持されてるそうで、他では300円350円と値上がりしているところもあるそうです。

入口は少しわかりづらいのですが、建物が道路に面している正面ではなく、脇から入ります。

履き物は外でぬいでから中に入ります。


脱衣所と浴槽の一体型スタイル。

気になるお湯は熱めでした(笑)


今回、地元の方と湯船で一番触れ合った温泉でしたね。

田の湯温泉

綺麗な外観は白く洋館の雰囲気でがあり、天井がとても高くて開放感がある温泉です。 


入湯料200円で浴槽と脱衣所の一体型ですが、春日温泉との違いは履き物もこちらで脱ぎます。

荷物置き場の下に下駄箱があります。

お湯はやっぱい熱めでしたね(笑)


不老泉温泉

2014年にリニューアルされた近代的な共同浴場で、入湯料250円。


あつ湯とぬる湯の二つの浴槽がありましたが、巡っているうちにあつ湯になれました。

聞いた話によると、あつ湯は44℃、ぬる湯41℃らしいです。

そりゃあ熱いですよね。


北浜温泉テルマス

別府温泉ではなく北浜温泉エリアの大型施設タイプの公衆浴場。

1998年オープンで入湯料は700円。

場所が海岸線沿いにあって、露天風呂(水着着用・男女混浴)が開放的で気持ちが良かったですね。

ところで、公衆浴場巡で地元の方に教えて頂いたマナーがありました。


浴槽の縁に座ってはいけないそうです。


理由は縁は浴槽に浸かった時に頭を乗せるところなので、座ってはいけないとのことです。


私が観光客だと言う事で、優しく教えて頂きありがたかったですね。

今回は1日で5カ所の公衆温泉巡りをしましたが、ごくたまにある地元の方との浴槽でのふれあいが、何とも言えない旅のスパイスとなって病みつきになりますね。

おわり

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