広島観光、被爆電車から最新鋭まで路面電車の観察も面白いかも。

 

 

 

広島長期滞在中の宿主です。

広島市内の交通網は路面電車とバスとモノレール。

 

路面電車は京都・大阪、今は分かりませんがドイツの中古車両が走っていることから、マニアには人気みたいです。

 

ちょっと余談になりますが、路面電車の会社は広島電鉄(バスもあります)ですが、独自のICカード・PASPYを発行しています。

っでその独自性の為、JR西日本のICOCA以外とは相互利用ができず、全国的には正直使えないIC機能搭載の搭載車両が幅を利かせていました。

やっと2018年3月17日から以下の交通系ICカードが使えるようになりました。

Kitaca PASMO Suica manaca(マナカ) TOICA PiTaPa はやかけん nimoca SUGOCA

でもまだ使えない部分があって、チャージができません。

私はPASMOなのでチャージする場合はコンビニかJRの駅で行っています。

こうなると、独自性じゃなく閉鎖とか鎖国と言う言葉が似合っている気がしますよね(笑)

 

まっ、そんな閉鎖的な会社(笑)ですが、電車は進化していますね。

 

今は多くの最新型の低床車が走っています。

 

 

 

 

市民生活や車いすの方そしてキャスターをコロコロしている観光客には優しい電車で、こちらが主力でこれからも増えていくのは嬉しいですね。

 

ただ個人的には古いタイプもちょっとは残してほしい気持ちもあります。

 

 

自動車教習でなく電車教習。

350形は宮島線直通運転に対応した電車で、団体輸送や宮島初詣輸送などで活躍しました。

現在では市内線運転士養成の訓練車としても使用されています。(広電のHPより)

 

ドラマを見て反応してしまった江波行きの電車。

 

 

被爆電車650形

「被爆電車」として全国的に有名な広電生え抜きの車両です。

当初5両が製造されましたが、現在は651号と652号の2両が、主に朝のラッシュ時に1・3・5号線で運行されています。(広電HPより)

 

1945年8月6日 朝8時15分、広島市上空で閃光が走った瞬間、大勢の命が失われました。

9割近くの車両が破壊された原爆投下のわずか3日後に路面電車は走り始め、その姿は、被爆し、絶望の底にいた人々に希望を与えたそうです。

「電車が走るようになり、皆が立ち上がって広島が復興に向かっている。」

 

小さい頃もう少し興味を持っていたら、落ち込んだ時に見たり乗ったりしたでしょうね。

 

 

 

800形

外見が似ている700形の一年後の1983年から走っています。

当時最新鋭のこの電車を「軽快電車」と呼んでいました。

多分、1年早い700形と800形の両方を「軽快電車」と呼んでいたと思います。

この電車を始めて見た時、「最新鋭」と言う言葉がホントに浮かびましたね。

 

 

西村京太郎著「広島電鉄殺人事件」は作品としては「あれっ?」って印象をもちましたが、広電の路面電車の事が詳しく書いてあり、勉強になりました。

 

 

広島観光に路面電車の観察も面白いかもしれませんね。

 

ではでは。

END




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