リゾートバイト 2022年から2年間7施設の評価・感想  

沖縄のソウルフード タコライス発祥の地 金武(きん)町。

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沖縄のソウルフードの一つタコライスは今から29年前の1984年(昭和59年)に金武町で生まれました。

当時円高で米兵が外食を控え為、安くてタコスよりボリュームのあるタコライスが考案されました。

その発祥のお店は、キャンプハンセン第1ゲート前にあります。

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キャンプハンセン第1ゲート。

繁華街の入口・新開地ゲートには日米の国旗が飾られてます。

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そしてタコライス発祥のお店「パーラー千里」へ・・・・すると・・・残念閉まってました。

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気を取り直して、タコライス店の代表格キングタコス1号店へ。

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実は「パーラー千里」と「キングタコス」の創業者は「偽保松三」と言う同じ人なんですね。

看板もこんな感じになってます(笑)。

千里の方で先に売り出したようですが、2015年6月29日に閉店しました。

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こちらで注文したのは「チーズ野菜タコライス」。お値段は600円。

皿に盛った米飯の上にタコミート、千切りのチーズ、レタス、トマトなどを順に載せ、トマトベースの赤いサルサをかけて食べる単純な料理ですが、おいしいんですよね 😛 。

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キングタコスと言えばボリュームがウリで、横から見ると高さがハッキリ分かります。

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おいしく頂いた後は、米兵などで賑わう夜の金武町を探索と言いたいところですが・・・それは今は昔、夜の繁華街がこんな感じになってます。

噂では土曜日だけは賑やかとも聞きますが、どうなんでしょうね。

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タコライス発祥のお店「パーラー千里」は、沖縄本島北東部の金武町の米軍基地・キャンプハンセンゲート前に広がる飲食店街にあります。

発祥のお店でのタコライスはお勧めです。

ぜひ行ってもらいたいですね。

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