自由とは何か?ゲストさんとの話【週間やうちVol5】

 

 

ゲストさんと酒を飲む機会が多い宿主です(笑)。

 

 

話の内容は旅、趣味、仕事、恋愛、スポーツ、政治、経済など多岐にわたっています。

 

最近、あるゲストさんと「自由」について話が盛り上がりました。

 

ゲストハウスのオーナーって結構自由人に見られるんですよね(笑)

 

自分はそれなりに大きい会社でサラリーマンを約20年間経験してから、ゲストハウスを開業しました。

 

なので、「もうサラリーマンに戻れないでしょう。」とか「自由を満喫している。」思われているようで、今回もそんな感じにゲストさんは思っていたそうです。

 

確かに自由なんですが、「自由」の定義と言うか、考えみたいなものが、自分なりにあります。

 

他の人の自由って話を聞くと、「自分の考え」や「ポリシー」を貫くと言うか、何となく「折れない」「曲げない」など、少し自分勝手な部分を出すイメージがあります。

 

自分の場合は「自由」と言う考え方は人それぞれなので説明することが難しいと思っています。

 

なので、「自由」の反対を考えます。

 

「自由」の反対は「不自由」。

「不自由」とは「拘束されている」と解釈しています。

 

なので、「拘束されていない状態が自由」と考えています。

 

先ほどのゲストさんには、「いつでもサラリーマンに戻れるよ。」と答えました。

 

1、自営業〇 サラリーマン×

2、自営業× サラリーマン〇

3、自営業〇 サラリーマン〇

 

どう言う意味かと言うと、自営業とサラリーマンでは仕事に対する考え方や行動やルールなど、いろんな事が異なります。

 

「毎日通勤して、堅苦しいサラリーマンは嫌だ。」と言う人がいれば、「不安定な自営業は難しい、怖い。」と言う人もいます。

 

自分の場合、「サラリーマンだけ」、「自営業だけ」しかできない人より、「両方できるよ。」って考え方の方が自由度が高いと思いませんか?

 

自分の自由とは、物理的なものより、どのカテゴリーにも移動できる考え方と実行、そしてそのカテゴリーの範囲内で可能な限り、最大限に人生を楽しむ事が「自由」だと思っています。

 

なので、おそらくサラリーマン時代から「自由」だったと自覚しています。

 

お盆休みも終わり、今日から会社に出勤する方も多いと思います。

 

何かと大変でしょうが、機会があれば沖縄でリフレッシュされに来ませんか?

 

お待ちしています。

 

おわり

 




 

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