自然が近い生活は今も昔もやってる事は同じ【週間やうちVol20】

 

 

コロナショックが始まり、緊急事態宣言も出て、生活が一変した方も多いのではないでしょうか?

 

そんな中、自分はあまり変わらないみたい。

 

 

開業時からゲストさんがいらっしゃらない時にやっているルーティンと変わらないんですよね。

ゲストさんがいない宿で一人で過ごし、移動は車で一人。

出かける先は人がほとんどいない。

いても2m以内に近づくことがない。

なぜなら広い自然の中にいるから。

そしてスーパーでの買い物以外、人との接触がない。

なので、自然と自粛生活になっていたのです。

まぁ、自粛と言うか人との接触のない生活と言った方がいいですかね。

ゲストさんがいない時は今も昔もやっている事は同じなんですね。

 

ただ今回城崎温泉から沖縄に戻るのはめっちゃ気をつけました。

城崎温泉を出発する日まで10日間は、ほぼ人との接触をさけ、体温を毎日計っていました。

神戸空港からのフライトだったので、都市部での感染リスクに最新の注意を払いました。

お陰様で、今のところ健康に問題なく過ごせています。

 

城崎温泉を出発するころは、桜が散っていく時期で何となく寂しさを感じました。

 

 

 

JR城崎温泉駅からは特急はまかぜで神戸三ノ宮へ向かいました。

 

 

城崎温泉へ京都から「特急きのさき」、新大阪から「特急こうのとり」、大阪から「特急はまかぜ」の3種類の特急電車が走っており、それぞれルートが違っています。

 

特急電車のメリットはお弁当を堂々と食べる事ができるってとこですかね(笑)

 

 

城崎温泉で弁当と言えばやはり「カニ」ですね。

奮発して「かにづくし弁当」1400円を頂きました。

 

 

 

飛行機の中から見える読谷村・残波岬。

 

 

 

宿が休業中の沖縄に戻り、読書や自然にたわむれる日々を過ごしています。

 

読書の相棒と言えば、「しおり」。

なので「しおり」用に四葉のクローバーを探すのが日課になっています(笑)

 

四葉のクローバーの花言葉には諸説ありますが、「幸運」、「幸福」などがあるそうですね。

 

 

人生初、自分で見つけた四葉のクローバー 🙂

 

 

四葉だけではなく、五葉も見つけました 🙂

そして花言葉が「財運」

コロナショックを吹き飛ばしてくれそうです。

 

 

 

気分よく毎日探しています(笑)

 

 

この四葉ポイントは公園、野球のグランドと周囲がジョキンングできる道となっています。

なので雑草は刈られてしまう訳です。

そして、お気に入りに四葉ポイントは二日間でほぼ壊滅しました。

 

 

 

でも、わずかに残ったクローバーの群生から見つけました。

 

 

 

コロナショックが収束し、宿の再開ができたら、ゲストさんに四葉のクローバーのしおりをプレゼントしたいと思っています。

 

 

おわり

 




 

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