ローカル線と雪を楽しめた2月【週刊やうちVol18】

 

城崎温泉旅館で研修中の宿主です。

 

不定期に更新している【週刊やうち】。

この冬も昨年に続き暖冬のまま、3月に突入しましたね。

 

城崎温泉のある豊岡市のターミナル駅は豊岡駅。

豊岡駅から京都丹後鉄道で天橋立や舞鶴まで行くことができます。

 

木下酒造に行く時に乗ったのですが、最初に乗った車両はこちら。

いかにもローカル線らしい車両ですね。

 

なんとなく懐かしさを感じました。

 

 

 

帰りの際、乗車した車両。

めっちゃ派手(笑)

 

でも特急電車はスタイリッシュです。

 

 

京都丹後鉄道に乗車する前日、この冬2回目の積雪がありました。

京都丹後鉄道は単線なので、山間を走ってる時は木のトンネルをくぐる感じなんですが、この時は積雪もあって、すばらしい景色を楽しむ事ができました。

 

 

電車で積雪の中を走る経験があまりなかったので、テンションがあがりました(笑)。

 

京都丹後鉄道と言うだけあって、豊岡駅から二駅ぐらいで京都府に入ります。

その辺りは丹後になります。

 

丹後の名産と言えば、ばら寿司。

 

 

 

「丹後ばら寿司」は京都府丹後地方独特の郷土料理で、甘辛く煮付けたサバを細かくほぐした“サバのおぼろ”を散らすのが特徴です。

 

食べたお店は「とり松」。

どうも飲食店で最初にメニューに取り入れたお店だそうです。

 

丹後地方の郷土料理なので、日本三景の一つ天橋立に行かれた際には、ぜひご賞味してほしいですね。

 

 

 

そしていつの間にか缶ビールの柄がすっかり春になっていましたね(笑)

 

 

今年はコロナショックで宿泊業はすっかり意気消沈です。

まずは細心の注意を払いながら、明るく楽しく日々過ごしていきたいものですね。

 

おわり

 

 




ふしぬやーうちーインスタグラムはこちら

お得な割引情報ご宿泊特典

こんな記事も読まれています



コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Translate »