入院費等130万円以上が海外旅行保険で全額下りた友達の話。

 

 

自分は海外旅行に行く時に今まで海外旅行保険に入ろうって考えたことがありませんでした。

一応クレジットカードの特約で海外旅行保険がついてるから、「まっ、いいかぁ」って感じでした。

 

ただ先日、海外旅行保険に加入していたおかげで、130万円以上の入院費他全額下りた話を友達から聞いて、「海外旅行保険について少し勉強しなくては?」と思いました。

 

 

友達の話によると海外旅行保険料は2,500円ぐらいだったそうです。

 

保険が下りた内容は

①現地での1週間の入院費全額(130万円)。

②搭乗予定飛行機のキャンセル・変更費用。

③帰国後、日本での継続治療費全額

契約内容にもよると思いますが、①、②はともかく③も保険が下りるのはいいですね。

これだけの事が全額保険で下りたと言う事は、実質150万円は下りたんではないでしょうかね。

 

 

 

この話はダイバー仲間の友達がモルディブでダイビングに行った時の話でした

 

ダイビングは楽しいマリンスポーツですが、危険もあります。

潜水病の一つ減圧症と言うのがあります。

 

炭酸飲料のボトルの振ってから口を開くと急激に大量の泡が発生します。

それは高圧下で溶け込んだ大量の炭酸ガスが、ボトルの口が開いたことでボトル内の圧力が急激に下がり、急速に開放されるからです。

これが減圧症のメカニズムです。

水圧のかかったダイビング中では空気の窒素が血中に溶けやすく、それが過剰に残ると気圧が下がった地上で、炭酸飲料のように血中窒素が膨張し、神経を刺激し、激痛、めまい、だるさ、物の見え方の異常、しびれなどの症状が発生することです。

 

 

ダイビングを楽しんだ友人はその減圧症をダイビング最終日に発症し、速攻で入院でした。

 

減圧症にかかると、チャンバーと呼ばれる減圧室に入ります。

水中にいるのと同じように身体に圧力を加え、体内で膨張した窒素を再度溶かし、ゆっくり圧力を下げて行きます。

 

友人は初日に6時間、その後3時間、2時間と少しずつ時間を減らし、1週間入院してから帰国しました。

そして帰国後も治療が続いたそうです。

 

もし、保険に入ってなかったらゾッとする出費ですよね。

 

ちなみにこちらの友達はその他にビデオを水没させたことががあって、それも海外旅行保険が下りたそうです。

いわゆる携行品損害です。

ただ金額は購入時の金額と年数で現状の価値を査定するので、購入費全額ではないそうです。

イメージは中古車ですかね。

 

他の友達も同じ経験をして、同じ事を言っていました。

 

 

あと自分が損害を与えた場合の賠償責任や遭難した時の救援者費用なども保険項目にあるので、クレジットカーに海外旅行保険特約が付いている方も内容を確認の上された方がいいですね。

 

GWで海外旅行に行かれる方は海外旅行保険について、一考されてはいかがでしょうか?

 

ではでは。

END




 

 

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