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アフターコロナ 旅やゲストハウスのスタイルを考える

 

 

「新しい生活様式」・・・耳に入らない日はないぐらい毎日ニュースで流れていますね。

 

コロナショック後、日常のいろんなところが変わってきますが、旅のスタイルも変わっていくのでは?と思います。

 

沖縄に来られる一人旅と家族旅行や仲間内などのグループ旅では、旅のスタイルはもともと異なっていましたが、その差が縮まるような気がします。

 

 

1.ヒッチハイクが難しくなる

 

コロナの不安の中、今は一般的には乗せたくないですよね?

 

2.バス旅の減少

 

グループ旅はもともとレンタカーを使用しても、割り勘で一人当たり費用が安くなりますが、一人だと割高になるので、バス旅の方も多くいらっしゃいました。

しかし、これからは密を避けるため、一人旅でもほとんどの方がレンタカーを活用するのではないかなぁと推測します。

 

 

3.相部屋志向が減少

 

一人旅の方だけでなく、複数で宿泊するのにゲストハウスを選択する方の中には、相部屋でも問題ない方たちもいました。

これからは、相部屋を選択する方は減少すると思いますし、私も宿主としては相部屋は基本的にNGと思っています。

なので、「一人旅でも個室」の傾向が強くなり、相部屋志向は減少すると想定しています。

 

 

 

そして、ゲストハウスのスタイルも変わらなければならないと思います。

 

1.相部屋から個室への変換

 

文句なくこうしなければならないでしょう。

人数を間引いて相部屋ってところもあるでしょうが、ちょっとどうでしょうかね?

もし相部屋としてもベッドタイプがカプセルホテルタイプであれば、隔離されてるので、まだアリだと思います。

が、2段ベッドが一部屋に複数あるスタイルは、人数を間引いたとしてもコロナ対策としては不十分なのでは?と思います。

 

 

2.1日の宿泊人数の制限

 

ゲストハウスはもともと、安価な相部屋の稼働率を上げることで収益を上げると言う考え方があります。

従って満床になった時は、共用スペースであるリビングが手狭になります。

相部屋を個室にしても、満床になったら、館内全体が密になるので、1日の宿泊人数を制限しなければならないでしょう。

 

 

3.共用スペース・リビングの使用制限

 

ゲストハウスのリビングでの飲食を絡めた交流を楽しみにしている方も多いと思います。

が、ここも密になったら感染の確立が高くなるので、飲食禁止が妥当でしょうね。

飲食は各部屋で行ってもらい、リビングはペットボトル(缶含む)を片手に、ゆったりくつろぐ場になるでしょう。

「イエーイ!!」と盛り上がるのでなく、落ち着いた雰囲気で会話を楽しむがいいのではと思います。

この場ではマスク着用が必須ですね。

 

 

4.消毒、掃除・洗濯、布団干しを徹底

 

消毒液は館内各所に設置は当然。

ウイルスの生息時間があるので、徹底した掃除・選択が必要。

都会のゲストハウスでは、シーツは変えるけど布団を外に干してないところ(物理的に外に干せない)ところが多いので、注意が必要でしょう。

 

 

他にも、コロナ対策としてやるべき事がでてくるでしょう。

今後、「どのようなコロナ対策をしていますか?」と予約時の問い合わせであるでしょう。

その時の十分に対策をとっていると言える様に、今から準備が必要ですね。

 

おわり

 

 




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