冒険家と自然を楽しむ贅沢なヨットクルーズ。

 

 

広島に長期滞在中の宿主です。

 

皆さんは冒険家(冒険者)にあったことありますか?

マスコミ報道で冒険家(冒険者)を知っても、その冒険家(冒険者)に会う機会はなかなありませんよね。

 

広島県大竹市には冒険家(者)と自然を楽しんだり、冒険話を聞いたりして贅沢な時間を過ごす事ができるヨットクルーズがあります。

 

冒険者・山下健一

1982年、18歳で当時ギネス世界一の絶壁、ヨセミテ・ハーフドーム北西壁単独日本人初登攀。

1988年から12年間、広島県立自然公園三倉岳休憩所管理人(3年間電気電話無給料なしの暮らし)

2000年6月、家族4人で3年2ヶ月小型ヨットによる太平洋一周航海に旅立つ。

2006年「太平洋は学校だ」を出版、第25回新風舎出版賞ノンフィクション部門最優秀賞受賞

2019年3月、三倉山でログハウス暮らし始める。(電気有り、ガス水道無し、水は井戸水。)

 

今は二人のお子さんは独立されてるそうですが、冒険家族と言っても良いくらいです。

3年2か月の家族4人での小型ヨットによる太平洋一周航海時のお子さんは小学生と幼稚園のお子さんだったそうで、山下一家もすごいです。

その間「寄港地にテストを送って貰い、そこから送った。通常通り進級させて貰った」等の小学校の対応に「その小学校やるやん!!」って思いました。

 

 

 

冒険者と愛艇のオリハルコン号と6年ぶりの再開。

ヨットで準備しているのが山下さんです。

 

 

 

 

広島県大分市玖波漁港を出港。

 

 

出港時はエンジンを運転。

沖に出てセールを張ります。

 

 

この日は程よい風だったので、全セールを張っての運行です。

ヨットに乗ってる感満載です。

 

 

正面は宮島。

 

 

 

ひときわ格別のヨットから見るサンセット。

 

エスプレッソを飲みながら、ただな眺めるだけで贅沢な気分になります。

 

 

 

 

 

大竹市のコンビナート。

コンビナートの電気で光ってる写真が人気ありますが、海側からの写真はなかなかないと思います。

本格的に写真をされてる方にはお勧めの撮影ポイントではないかと思います。

 

 

17:30出港、20:30帰港。

冒険者・山下健一さんが愛艇オリハルコン号で主宰する冒険カフェはサンセットクルーズだけでなく、いろんな体験ができます。

 

この時のセーリングのはこちらのブログで紹介されています。

<オリハルコン>山下健一の公式ブログ

 

冒険Cafeオリハルコン

 

でも、今も山中で過ごす山下さんの冒険話が一番のお勧めですね。

久しぶりに「熊を見た」と言ってました(笑)

 

ではでは。

END




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