大都会ではカプセルホテルがゲストハウスより便利かもしれない。

 

 

 

ゲストハウスのオーナーだけど大都会での宿泊ではゲストハウスよりカプセルホテルを活用することが良くありますね。

 

ゲストハウスのドミトリーの価格相場が2,600円とすると、カプセルホテルの価格相場が3,500円~4,000円。

1,000円ちょい高くなりますが、メリットもその分あります。

 

カプセルホテルの良さはこんな感じですかね。

 

1 ターミナル駅近が多い

2 チェックインが24時間もしくは深夜までしている。

3 バスタオル、フェイスタオル、館内着、歯ブラシなどが提供される。

4 大浴場やサウナがある。

 

 

今回、東京で宿泊していたカプセルホテルを例に紹介してみますね。

 

 

東京駅前ベイホテル

 

 

 

 

1 ターミナル駅から近い

 

東京駅前ベイホテルの前からの景色です。

一番奥に見えるのは、東京駅前大丸。

つまり、東京駅八重洲北口です。

徒歩15分程度です。

地下鉄日本橋駅B3出口から徒歩3分ぐらいです。

日本橋は東京メトロ銀座線、東西線、都営浅草線が乗り入れする駅、羽田から京急に乗車すれば都営浅草線に乗り入れてるので、乗り換えなしで30分ぐらいで到着するので、とても便利です。

 

 

2 チェックインは午前2時まで

受付は2階。

チェックインは午前2時までなので、安心して最終の新幹線はもちろん最終の飛行機で東京入りできます。

 

 

 

3 バスタオル、フェイスタオル、館内着、歯ブラシなどが提供される。

4 大浴場やサウナがある。

 

バスタオル、フェイスタオル、館内着、歯ブラシが準備されているので、荷物を減らす事ができます。

連泊の時には、毎日新品に交換されました。

 

ただ、こちらでは大浴場やサウナがなく、シャワーだけです。

 

 

 

5 ラウンジでPC作業ができる。

 

こちらはカプセルホテルによくある飲食コーナーはありません。

このようなコンセント付きのカウンターで、PC作業ができます。

カップ麺や弁当などの飲食はOKです。

 

 

 

気になるお値段ですが、私は1泊4,100円で4泊しました。

 

私がカプセルを使う時の理由

 

1 チェックインが遅い時。

東京入りが11時以降だったことからお世話になりました。

 

2 連日予定がある。

友人に連日会う予定だったので、基本的に寝るだけ。

なので、交通の便が良いところに宿泊したかった。

 

 

でもやっぱり、次回の東京への旅はゲストハウスに泊まりたいですね。

 

ではでは。

 

END

 

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