城崎温泉の守護寺・温泉寺は御朱印も頂ける【城崎温泉滞在記】

 

城崎温泉で研修中の宿主です。

 

城崎温泉には御朱印も頂ける守護寺として温泉寺があります。

 

温泉寺の山号・寺号は聖武天皇より「城崎温泉の守護寺」として賜ったもので、以来1300年の間、城崎温泉の入湯客を見守っています。

 

温泉寺は城崎温泉駅から徒歩約20分程度のところにある大師山にあります。

 

 

 

本堂は大師山の中腹、奥の院は山頂にあり、麓からロープウェイで結ばれています。

他に参道でも行けますが、結構登ります。

 

麓には城崎温泉の元湯があり、足湯はもちろん飲泉もできます。

 

 

 

 

 

城崎温泉の飲泉場は全部で3ヶ所あります。

 

 

 

山門

本堂のある中腹までは気軽に徒歩でも行けそうだったので、ロープウェイを使わず山門をくぐり向かうことにしました。

 

山門は明和年間(1764年~)に再建されたものです。

 

 

 

薬師堂

総欅造りのお堂で文化年間(1804~)再建されました。

 

 

 

ここから参道と言う名の登山道で本堂を目指します。

 

 

 

ゆっくり歩いて約20分ぐらいで本堂のある中腹に到着です。

 

 

 

温泉寺・本堂

温泉寺の中興・清禅法印が造営した本堂は五間四面、南北朝時代を代表する建築物で、和様・唐様・天竺様の三式が融和した折衷様式の入母屋造りとなっています。

 

 

 

 

本坊から中へ入り拝観できます。

本堂の拝観料は300円で、隣接する温泉寺宝物館(城崎美術館)とセットで400円です。

国指定重要文化財である【本尊十一面観音像】と【千手観音立像】が安置されていました。

 

鐘楼

自由につくことができます。

 

 

 

御朱印

300円

本堂の名前である大悲殿と弘法大師の2種類ありましたが、今回は大悲殿を頂きました。

 

 

城崎を一望できる奥の院へ参道で行くと、40分はかかる感じがしたので今回はやめて、次回麓からロープウェイで行くことにしました。

 

城崎温泉は紅葉が始まってきたので、温泉・蟹・紅葉を同時に楽しめるベストな時期になってきましたね。

 

おわり

 




 

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