城崎外湯巡りはタオルだけ持って散策。【城崎温泉滞在記】

 

城崎温泉で勉強中の宿主です。

 

城崎温泉に滞在して約3週間。

毎日、温泉に入れる生活に幸せを感じています(笑)

 

城崎温泉の最大の特徴7つの外湯巡りですね。

城崎温泉には70~80の旅館があり、旅館にも内湯として温泉があります。

その旅館の内湯は大きさや湯量に制限を設け、外湯との共存共栄をはかっています。

風情のある街並みを歩きながらの外湯巡りは、城崎温泉は街そのものを大きな旅館として見ることもできるのではないでしょうか?

 

 

外湯の営業時間は23:00までで、最終入場が10:40です。

営業開始は外湯によって違いますが、おおむね7:00からです。

 

現在7つの外湯の内一つが改修中で、年内は6つの外湯となっています。

 

目次

 

 

さとの湯

 

 

営業時間:13:00~23:00

御所の湯の改修期間中の代替え対策として、現在は7:00からオープン。

定休日:月曜日

屋上に展望風呂、サウナなど施設が充実していました。

JR城崎温泉駅に隣接している為、電車で帰る場合は最後の温泉として、時間がない場合でも足湯があるので、待ち時間にお勧めですね。

 

 

地蔵湯

 

 

営業時間:7:00~23:00

定休日:金曜日

露天風呂はなく内湯だけですが、どか~んと広い浴槽が特徴ですね。

また、城崎温泉の7つある外湯の中でもお湯温度が熱いと感じる人が多いと聞きます。

確かに熱目でしたが、外湯巡りでは他の外湯にも入湯する為サクッと浸かるので、個人的には気になりませんでした。

家族風呂があります。

 

柳湯

 

 

営業時間:15:00~23:00

定休日:木曜日

 

営業開始が遅いので、宿泊日当日の入湯が良いでしょう。

柳湯は城崎温泉の中でも一番小さな外湯ですが、雰囲気のある木造の浴槽が良いですね。

足湯もあります。

 

 

一の湯

 

 

営業時間:7:00~23:00

定休日:水曜日

 

最大の特徴は裏山?岩盤をくり抜いた洞窟風呂が特徴的で、大人も子どももワクワクする外湯ですね。

家族風呂や足湯も有ります。

 

 

御所の湯

 

現在改修中。

年内は改修工事があるとの話を聞きました。

入湯できる日を楽しみに待っている状況です。

 

 

まんだら湯

 

 

営業時間:15:00~23:00

定休日:水曜日

 

通りに直接面していない唯一の外湯であり、そして浴槽は小さめなところが、個人的には控えめな感じがして可愛らしく感じました。

他の外湯にはない露天桶風呂が2つあります。

営業開始が遅い為、柳湯同様宿泊日当日に入湯するのをお勧めします。

 

 

鴻の湯

 

 

 

営業時間:7:00~23:00

定休日:火曜日

庭園形式の露天風呂が最高で、「これぞ日本の露天風呂」を感じることができます。

城崎温泉駅から最も遠い位置ですが、徒歩20分ぐらいです。

外湯の中で最も古くから開けた湯で、コウノトリが足の傷を癒したことから発見されたと言ういわれにもとづいて名つけられたそうです。

 

 

気になる城崎温泉の外湯の料金は700円もしくは800円ですが、1日入り放題チケットは1,300円です。

また旅館の宿泊客には入湯券があります。(無料なのか有料なのかは自分はよくわかっておりませんが・・・)

 

城崎温泉の外湯巡りが便利な理由の一つとして、すべての外湯にリンスインシャンプーとボディーソープが備え付けられています。

もちろんドライヤーも完備されています。

 

なので、タオルだけ持っていけばいい楽さは魅力的ですね。

宿泊客だけでなく、日帰りや立ち寄りで行くのも良いと思います。

 

 

 

日帰りも良いですが、宿泊して、浴衣を着、下駄をカロンコロンとならしながら、風情のある温泉街を歩きながらの外湯巡りはいいですね。

 

おわり




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