湯村温泉ただのんびり過ごすにはお勧め【城崎温泉滞在記】

 

城崎温泉旅館で研修中の宿主です。

 

城崎温泉から公共交通機関でも行ける温泉街いくつかあります。

その内の一つが湯村温泉です。

城崎温泉からJR山陰本線へ鳥取方面へ行き、浜坂駅で下車。

バス路線浜坂温泉線で約30~40分で湯村温泉に到着。

バスは1時間に1本あります。

 

湯村温泉まではJR浜坂駅付近は浜坂温泉、バス路線の途中に七釜温泉と温泉地が続くエリアとなります。

 

この日は、友人の車で城崎温泉から向かったのですが、約60分で到着しました。

 

 

薬師湯

 

 

薬師湯は無色透明で源泉は近くの「荒湯」。

料金は大人500円。

駐車場は2時間までなら無料。

 

入浴中の客層を見ていると、ほぼ全員地元のおじいちゃん、あばあちゃんらしき人しかいませんでした。

 

もちろん湯村温泉には日帰り温泉として宿泊客以外に開放しているホテルや旅館もいくつかありますよ。

 

無色透明の温泉ですが、すこしヌルっとしていて、温泉っぽさを感じますね。

 

 

 

荒湯

 

薬師湯の源泉にもなっている荒湯は嘉祥元(848)年に慈覚大師によって発見された湯村温泉の源泉で、98度の熱湯が毎分470リットルも湧出しています。

 

 

 

慈覚大師の像のしたから湧き出ている温泉を柄杓ですくって持ち帰ることができます。

 

 

 

 

荒湯のそばを流れる春来川沿いには「ふれあいの湯」とも呼ばれている足湯があります。

 

 

 

歌手、俳優やスポーツ選手など著名人の手形がたくさんあります。

 

 

今、自分に必要な言葉かもしれない。

2018年4月に他界された広島カープの鉄人・衣笠幸男。

ここ数年、日本プロ野球界を支えてくれたレジェント達が他界されるニュースが多く、寂しい限りです。

 

 

 

湯村温泉は春来川沿いに宿泊施設が建ち並ぶ街並みで、城崎温泉にも似たところがあります。

 

 

 

他にも足湯があります。

こちらは「アオギリの湯」

 

 

アオギリの湯と命名されることとなったアオギリの木。

 

 

 

 

湯村温泉は1980年年代前半、NHKで放送された吉永小百合主演ドラマ「夢千代日記」の舞台であり、吉永小百合演じる夢千代は母親の胎内にいた時に広島で被爆した胎内被爆者であり、原爆症を発病している女性。

 

おそらくその縁からこちらのアオギリの木があるのでしょうね。

 

華やかさがあるとは言えないけど、ただのんびりするだけが好きな方にはお勧めの温泉ですね。

 

おわり

 

 湯村温泉 薬師湯

〒669-6821

兵庫県美方郡新温泉町湯1604

7:00~22:30(受付終了22:00)

休館日  毎月15日(木・土・日曜日、祝祭日の場合は、開館。振替休館は、翌日以降の営業日(土・日曜日、祝祭日を除く))

 

 

 




 

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