賃貸物件の留意点は?ゲストさんの質問【沖縄移住】

 

 

 

ゲストさんから「沖縄移住をしたいんだけど賃貸って、簡単?難しい?」って質問がけっこうあります。

 

一人、ファミリー、アパート、一軒家など条件が様々なので、一概に簡単・難しいとは言えませんが、賃貸物件で自営業をやる時は、ただ住むだけとは違った注意が必要でしょう。

 

自分は過去2回、退去依頼がありました。

 

詳細は別ブログにアップしていますが、家主さんんの言い分は「ゲストハウスの許可をしていない。」です。

 

 

賃貸物件でゲストハウス開業の留意点。

 

 

 

あと、ゲストハウスはもちろんカフェでも、同じような理由や「更新時に家賃を2倍の要請」などで退去した知人友人がいます。

 

基本的に不動産屋さんは大家さんの味方で、こちら側にはついてくれません。

なので、不動産会社選びや契約時に特記事項に「○○の営業」の記載など、細心の注意を払ってくださいね。

 

 

 

賃貸物件を探すなら、ホテルや大規模店舗なゲストハウスでなく、オーナー常駐のこじんまりしたゲストハウスに宿泊する事をお勧めします。

 

それはオーナーから物件探しや賃貸契約などの話を直接聞けるからです。

 

住む場所の選択にいろんな条件があると思いますが、自分が良くするアドバイスは停電に強い地域を探す。

 

これは沖縄では重要な要素です。

 

台風の多い沖縄では停電がよく発生します。

昨年2018年は沖縄だけでなく、内地にも大きな被害をもたらした台風がありました。

 

その時沖縄本島では広範囲で停電しました。

場所によっては、復旧まで4日以上かかったところもあったと思います。

 

そんな状況の中で、沖縄ゲストハウスふしぬやーうちーでは1分以下の停電が3回発生したぐらいで、停電は無縁でした。

過去6年見てもほとんど停電はなく、非常に停電に強い地域です。

 

こう言う情報は、やはり住んでいる人に聞かないと分かりませんから、なんだかんだ言ってもリアルな話を直接聞けることが重要だと思います。

 

そう言う観点から、オーナー常駐のゲストハウスを移動しながら物件探しする事をお勧めします。

 

おわり




 

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