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自粛休業3ヶ月間業界や経営について思うこと【週間やうちVol22】

 

コロナショックによる自粛休業を3ヶ月間続け、とうとう4か月目に入りました。

 

この3ヶ月間、世間や業界の動き、そして宿の経営について考えたり勉強したりと意外と忙しかったですね。

 

その間、いろんな人から質問や相談を受けましたね。

 

その一部を紹介しますね。

 

Q 未来の宿泊券とうたったクラウドファンディングが出てるけど、しないの?

A はい、いたしません。(大門未知子風 笑)

複数のゲストハウスが共同でしていましたが、簡単に言えば回数券か全国共通商品券みたいなものと思っています。

ただし、小規模の・・・ここがミソだと思います。

複数のゲストハウスとは言え、その数は小規模なので選択肢が限られている。

選択肢が限られている上、厳しい経営の中お目当てのゲストハウスが残っているとは限らない。

そして返金はない。

もし当宿が参加し廃業した場合、他の宿への選択肢があるとは言え、申し訳なさでいっぱいになりますね。

ましてや当宿単独で行い廃業になった場合、返す言葉もなく、もう何も言えないです。

応援と言うことらしいので、そこまで考えなくてもいいのかもしれませんが、自分の感性には合わないので、この手のクラウドファンディングは行いません。

 

 

 

Q オンライン宿泊しないの?

A はい、いたしません。(大門未知子風 笑)

オンライン〇〇と言う商売がかなりでてきましたね。

宿の宣伝や将来の集客になる可能性もあるので、オンライン宿泊が無料なら有りですが、有料で行っているので、自分の中では無しです。

自分の場合、「初めましてで知らない人とオンラインで参加してまで会話する。」にお金を払ってまで参加しませんね。

また、宿の近辺の名所案内や宿の中をまずは見せるって、風景はYouTube等で見れるし、館内設備の説明だった動画をHPに張れば親切だと思います。

仮に自分がその宿の常連だったら、お金払ってまで参加しないし、「何で有料?、普通にオンラインで繋ごうってしないのかなぁ?」って感じます。

私の感覚はこんな感じです。

でも、いろんな商売の考え方があるので、感心しますね。

 

 

Q 営業再開するの?

A はい します。

同業者の中には6月から営業再開するところもありますが、当宿は7月1日(水)の予定です。

 

経済産業省の社会活動緩和の目安によると、6月19日(金)から県をまたぐ移動を徐々に緩和を行い、8月1日に緩和と言うことから、7月1日(水)の宿泊を受付しますが、直電かダイレクトメールのみの受付にします。

 

理由としては、急な休業を余儀なくされる場合に備え、予約時からコミュニケーションを取ろうと思ったからです。

 

営業再開日のご連絡 7月1日(水)予定

 

 

Q コロナ対策はどうなの?

A ん~・・・大丈夫なのかどうか・・・試行錯誤中としか言えない状況です。

ドミは廃止し、全室個室扱いは決定。

個室が4部屋になります。

ただ1日に宿泊人数の制限をしないと、リビングが密になる。

だからまだ考え中で、同業者のやり方も参考にして、対応策を確立しよう考えています。

 

他にもいろいろありますが、ディープな内容になるのでここでは報告できませんが、とりあえず厳しいコロナショックによる自主的自粛休業を乗り切るメンタルを維持していくしかありませんね。

 

おわり

 




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