宮島口【あなごめし うえの】穴子の脂に頼って焼いただけでもウマい

「広島 あなごめし お勧め」など「広島 あなごめし 〇〇」でググれば、ほぼ100%トップに出てくるのが【あなごめし うえの】です。

あと他に「地元民が選ぶ ○選」とかで【あなごめし 和田】【ふじたや】【あなご処 城山本店 さくら庵】や【宮島錦水館 まめたぬき】などが出てきます。

はっきり言いますね

ホウボウ

あなごめし専門店は少ないし、宮島のお食事処のほとんどがあなごめしをだしてるよ。

ホウボウ

ほんで店数が多くないから、「地元民が選ぶ〇〇選」とか言うけど、みんな同じ店の紹介ばっかになるんだよね(笑)

ちなみに【あなごめし うえの】 はJR宮島口とフェリー乗り場に挟まれた国道2号線にほぼ面しているので、広島方面から山口方面へ向かう車から、いつも店前の行列を眺めていました。

その行列は1~2時間待ちはザラらしいですが、コロナ禍2021年9月現在はそうではありません。

ホウボウ

ところでさー、飲食店の紹介で地元民が行くとかの紹介をよく見るけど、そんな行列に地元民が行くの?

ホウボウ

俺は行かないね(笑)

ホウボウ

まっ、紹介している人が地元民でなく、行ってもいない、ネット情報をかき集めたwebライターだから仕方がないか(笑)

いきなりディスり気味でスタートしましたが、 行列が無く、気持ちよく店内に入れた20219年09月の【あなごめし うえの】を紹介します(笑)

目次

店内の様子

コロナ対策の為カウンター席は隣同士、テーブル席は対面同士がパーテーションで仕切られています。

カウンター席

個人的にはテーブル席も対面だけでなく隣ともパーテーションすべきだと思っていますが、対面にさえパーテーションをしない飲食店が多い中、キチンとされているお店でしょう。

ホウボウ

ぼっち飯専門なので、ソーシャルディスタンスがとれていればOKね

テーブル席

外したマスクってテーブルに置くことが多いと思いますが、うえのではテーブルと椅子の上に置くのはNGなので、ここは注意が必要です。

食堂利用のルール

メニューはあなごめし小・上・特上と焼きのみ

メニューはあなごめし小・上・特上と白焼き・蒲焼のみです。

ホームページには上がお勧めとあったので、席に着くなり「上」と注文した為、説明はありませんでしたが、「小・上・特上の違いは量だけで、小はあなご1匹ちょっとでご飯は小ぶり」と店員さんが他のお客さんへの説明していたように聞こえました。

「小はあなご1匹ちょっとでご飯は小ぶり 」については聞き間違いもあるので、店員さんに確認が必要でしょう。

ホウボウ

しかしアナゴってこんなに高かったけ?

ホウボウ

ウナギよりかなり安く食べられるイメージがあったけど、今は高級食材だよね。

あなごめし 上 2250円(税込)

注文してから5分ぐらいかな?思ったより早くあなごめしがやってきました。。

あなごめし上 2250円(税込)

あなごめし上 2250円(税込)

蓋をあけると綺麗に整列されたあのごが目に入ります。

生姜が位置は左右どちらかの斜め上にあるのがわたしの感覚では普通ですが、手前正面になっていることに不思議な感覚を覚えましたね。

きれいに整列されたあなご

お吸い物でなく味噌汁。

個人的には味噌汁の方が好きなので、これは嬉しい。

味噌汁

お椀は陶器だと思って持ち上げるめっちゃ軽く、顔付近まで上がってしまいました(笑)

木材の漆塗りの容器だったと思います。

お椀は漆塗り

お椀を持ち上げて初めて気が付きました。

漬物3種がお椀の後ろにあったんですね。

正面からは分からず、お膳を真上から見て、その姿が現れると言うシャイな漬物はとても美味しかった記憶があります。

漬物がお膳の左上にあるのに気づかない(笑)

あなごめし実食 評判通りの美味しさだった

さて気になる味の方ですが、評判通りの美味さでした。

「蒸しもせず、煮る事もなく、只々穴子の脂に頼って焼くのみ」とホームページにありましたが、 そのただ焼いただけの焼きたてあなごは外はカリッと香ばしく、中はフワフワと柔らかい食感かつジューシー。

脂がしっかりのっているうえ、タレはつゆだくではないので、あなご自身の味を大いに楽しむことができ、大変満足するお味でした。

フワフワでジューシーなあなご

店構えや駐車場

建物は2階建て。

1Fは「あなごめし うえの」の食堂で、2Fは「他人吉(たにきち」

うえのは「あなごめしのみ」の食堂で、他人吉はあなごめしにに加えて、穴子の西京焼き酢物、白焼きなどがついているお勧めの定食セットや御膳を頂くことのできるお店です。

あなごめし うえの 正面玄関

無料駐車場はがお店の裏側にあります。

あなごめし うえの 駐車場

駐車場側からの裏口からもお店に入れます。

「ちょっとここ出入りしていいの?」って感じのところの奥までいくと、きちんとした店構えになっているので、安心してください(笑)

民家の勝手口のようなところだけど、出入口
裏口
裏口

裏口から入ると待合室に直結。

写真は表玄関から見たロケーションで、つきあたり左が裏口。

待合室と裏口までの中間右あたりに、2Fつまり他人吉へあがる階段があります。

表玄関から見た待合室

という感じで「あなごめし うえの」であなごめしを堪能しました。

評判通りの美味さで大変満足なお味でしたが、しかし一言言わせてください(笑)

ホウボウ

そりゃそうだよ。2250円だったんだもん。美味しくないと困るよね(笑)

準地元民(お隣の広島市だから)としては、この価格の食事を、今回は並ぶことなく入れましたが、コロナ禍前のように1~2時間待ってまで食べるのは厳しいですね(泣)

日常の食事としては手がでないけど、観光や特別な時には、極美味の「あなごめし うえの」は良いと思いますよ。

味と値段がきちんマッチしているので、大丈夫です。

気軽に通える財力がほしいと思いつつ、 「あなごめし うえの」 を去りました(笑)

おわり

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