【タリーズ、ドトール、コメダ】コーヒーチェーン店ホットドッグ食べ比べ

沖縄在住時のチェーン店のホットドッグ食べ比べに続いて第2弾。

コーヒーチェーン店【タリーズ、ドトール、コメダ】ホットドッグ食べ比べをしてみました。

あえて順位をつけると、味と価格のコスパ目線からの結論ではこうですかね。

  1. ドトール
  2. タリーズ
  3. コメダ

テイクアウトならホットドックだけの注文もできますが、イートインだと何となくコーヒーと一緒に注文しなければならない圧に屈して、両方注文し高価格になりましたw

ただ、ドトールとタリーズはモーニングセットで割引があります。

価格に対するインパクトに差がそこにでましたね。

目次

ジャーマンドッグ 224円(税込):ドトール

ジャーマンドッグ 224円(税込)

モーンニグセット アイスコーヒー(S)+ジャーマンドッグ 398円(税込み)

午前10:30までのもーにんぐセットは、すべてのドリンクが対象となり 税込合計額から50円引きになっています。

ドトールモーニングセット

創業者・鳥羽博道氏がハンブルクの街角で食べたソーセージの味に感動し、日本のメーカーと作り上げた自慢のソーセージ。

味付けに使われる香辛料は、世界でも3本の指に入るといわれるドイツの一流メーカー、ハーゲジュード社製を、日本人の味覚に合わせた胡椒主体にしたジャーマンドック・ソーセージ用のオリジナル・レシピ。

このこだわりでホットドッグとは言わずに、ジャーマンドッグというのでしょうね。

ジャーマンドッグ1

ソーセージは噛むと肉汁が適度にあり、少し柔らかい香ばしいフランスパンをのバンズ。

マスタードだけで美味しいのだが、ケチャップもかけます。

ホウボウ

端っこの最初の一口はケチャップ無しのマスタード味を堪能してからケチャップとマスタードのミックス味を楽しむのが、俺流なんだよね

ジャーマンドッグ2

会社員時代の1990年代後半~2000年代前半はマイブームがドトールで、モーニングセットには特にお世話になったものでした。

セット価格は忘れましたが、単品で180円ぐらいで、安い早い美味いのレベルが圧倒的な高く、当時はドトール1択でした。

ボールパークドッグ:タリーズ

午前11:30までのモーニンセットのホットドッグはボールパークドックとなっていますが、フードメニューのホットドッグはボールパークドッグオリジナルと言った具合にボールパークドッグ○○となっています。

ボールパークドッグ 330円(税込)

ドリンクセット 539円(税込)
ドリンクは本日のコーヒー・アイスコーヒー・ティー(オリジナル/水出しアイスティー)から選択です。

単品価格が表示されてるので、もしかしたらモーニンセットの時間帯のみのメニューとして、単品注文可なのかもしれません。

ボールパークドッグ
V出典:タリーズコーヒーウェブサイトより

ボールパークドッグ アボガド 385円(税込)

ボールパークドッグ アボガド 385円(税込)

アイスコーヒー(T)390円(税込)+ボールパークドッグ アボガド 総額775円(税込)

クリーミーなアボカドとホームページに紹介されていた通り、クリーミー。

タリーズボールパークドッグアボガド1

ケチャップとマスタード無しの部分では、アボガドのクリーミーさが強すぎて、ソーセージやバンズがが吹っ飛んでしまいました。

バンズの生地は「中フワ、外側カリっと硬め」の食感なので、少し嚙み切る感じで食べるのですが、クリーミーが強いアボガドには柔らかい方が合う感じがしました。

タリーズボールパークドッグアボガド2

ボールパークドッグ オリジナル 352円(税込)

ボールパークドッグ オリジナル 352円(税込)

これほどピクルスを前面に押し出したホットドッグは珍しいですね。

タリーズ ボールパークドッグオリジナル1

ソーセージの皮が破けて脂が弾けて旨味がケチャップとマスタードで際立ち、硬めのバンズで食べごたえのある食感と多めのピクルスが口の中をさっぱりさせてくれる満足度の高いホットッドッグですね。

タリーズ ボールパークドッグオリジナル2

ホットドッグ 450円(税込)コメダ珈琲

コメダ珈琲ではモーニングも含め、ホットッドッグが絡むセットメニューがないので、単品での注文しかできません。

ホットドッグ 450円(税込)

コメダ珈琲では半分にカットした状態でホットドッグが出てきます。

それはテイクアウトでも同じですが、「カット無し」と言えば、ご覧の状態で提供してくれます。

コメダ珈琲 ホットッドッグ

バンズはフワフワで、ホットッドッグよりなんとなくサンドイッチ感があったかな。

具材はレタスとコールスローですが、このコールスローに絡めてるのが正体不明w

ソースなのか?タレなのか?全くもって不明で何味かもわからない。

この味付けは個性的ではあるけど、ホットドッグとしてみると好みではありませんでした。

コメダ珈琲ホットッドッグ

実はランチでイートインでコメダブレンドと一緒にホットッドッグをオーダーしていましたが、写真を消去してしまったので、数日後あらためてブログ用でテイクアウトの注文したんですが、イートインの価格は次の通りです。

コメダブレンド+ホットッドッグ 総額900円(税込)。

ホットドッグに目を見張るような特徴があれば良かったのですが、多くは語りません。

コーヒー1杯とホットッドッグ1つのランチ900円の感想はズバリこれですw

ホウボウ

高かったぁ

満足度は一番はドトール ジャーマンドッグ

結論はドトール ジャーマンドッグが満足度一番でした。

コーヒーチェーン店でもホットドッグのみ注文でイートインはOKだと思いますが、気が引けると言うか圧を感じると言うか、今回はできませんでした。

ホウボウ

小心者でごめんなさい

ホットドッグのモーニンセットがあるのは、ドトールとタリーズのみで、お得感がありますが、通常時間帯ではコーヒーとホットドッグの2品を注文しての食べ比べとなります。

コメダ珈琲は900円と最も高く論外で、ドトールとタリーズの争いになりました。

結果はコーヒーMサイズとホットッドッグ2品で495円(税込)と断然ドトールに軍配。

味覚については人それぞれ異なるので何とも言えませんが、タリーズのボールパークドッグオリジナルが一番美味しかったのです。がしかし、残念ながら約250円の差を埋めるほどの味の差はありませんでした。

コーヒーチェーン店共通?ホットドッグはケチャップ無しで提供

コーヒーチェーン店のホットドッグの共通点として、提供方法はケチャップ無しでした。

沖縄在住時ホットッドッグの食べ比べをしましたが、1店除いてすべてハンバーガーチェーン店で、ブルーシール、A&W、モスバーガー、バーガーキングの4店。

ブルーシールはアイスクリーム店ですが、フード提供の店舗がいくつかあるんですよ。

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「ケチャップとマスタードをかけますか?」と聞かれたお店もあったような記憶もありますが、基本的にハンバーガー店はつけてコーヒーチェーン店はつけないと言う違いがあることがわかりました。

ホウボウ

まぁ、この知識が役立つかはわからんけどねw

最後に、店舗や施設の営業状況やサービス内容が変更となっている場合がありますので、各店舗・施設の最新の公式情報をご確認くださいね

おわり

2021年8月27日 追記

タリーズではあらたなホットッドッグメニューが加わりました。

タリーズはホットッドッグに力を入れてる雰囲気を感じますね。

ボールパークホットドッグ チリコンカンチーズメルト 495円(税込)

ボ ールパークホットドッグ  ジューシービーフ&チーズメルト 495円(税込)

ボールパークホットドッグ チリコンカンチーズメルトの方が満足しました。

ホウボウ

ボ ールパークホットドッグ  ジューシービーフ&チーズメルト にはソーセージがないのでホットドッグ感がないからw

300円代だったら、 ボールパークホットドッグ チリコンカンチーズメルト がタリーズでの一押しかな。

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