沖縄電磁波技術センター 施設一般公開。

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沖縄本島恩納村の景勝地・万座毛の駐車場に入る直前に左折すると、独立行政法人情報通信研究機構沖縄電磁波技術センターがあります。
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こちらは雨量や風速などを観測するアンテナ等装置に関する電磁波の研究施設です。
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展示棟は常時一般開放されてますが、この日はその他の設備を見ることができました。
こういう施設公開は子ども達に人気がありますね。
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日本に3台しかないフェーズアレイ気象レーダ
突発的・局地的なゲリラ豪雨や竜巻の早期検知する為に開発・研究されたレーダです。
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地上20mからの風景はいいでね。
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巨大な反射型の望遠鏡。
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屋上にもいろんな計測器がありました。
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やっぱり・・・男の子の方が積極的にいろんな装置に興味を示しますね。
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世界のチームワークを発揮して、日々観測及びデータ収集を行うラジオゾンデ。
この日はこの観測の見学ができました。
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ヘリウムを充填したゴム気球の準備。
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気温、気圧、温度を観測するラジオゾンテ。
高度30Kmで90分の観測を終えたら、ゴム気球が割れパラシュートで落下します。
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ゴム気球は子ども達に人気でした(笑)
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カウントダウン。
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想像以上の速さで、あっという間に上空へ上がっていきます。

電磁波計測研究所の関連施設は北海道、福島、茨城、千葉、東京、佐賀、鹿児島、沖縄の8都道県しかないので、貴重な施設見学となりました。

沖縄恩納村の施設は毎年11月に一般公開されています。

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