バナナを逆からむいて食べてみた。

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沖縄はそろそろ梅雨入りかな?っと思ってたら、奄美大島が一足早く5月7日、昨年より6日早く、平年より4日早い梅雨入りとなりました。

 

ところで、バナナと言えば何を思い浮かべますか?
まずは、以前ダイエットで流行った朝バナナですかね?

ダイエットではないけど、朝だけでなく夜バナナも・・・いづれ1日中バナナになるんじゃ(笑)

 

     

 

まっ、私もサラリーマン時代は朝寝坊だったので、朝は消化の良い高エネルギーなバナナを1本食べるってことが多かったですかね。
これはダイエットではないですよ。

そう言えば、プロゴルファーもラウンド中バナナを食べてますよね。
今風で言えば「モグモグタイム」ですね(笑)

 

 

先日12名で貸し切りだった時、宿から離れて、本屋さんでじっくり過ごしました。

 

その時見かけた本がこれ「バナナを逆からむいてみたら」です。

いわゆる、悩み解消本で32のユーモラスなショート・ストーリーから学ぶ、悩み、不安、怒りがラクになる人生の視点の変え方レッスン本です。

 

ページを捲ってみると・・・

たいていの人はバナナをつけ根の根柄の方からむきますよね?
でも、「バナナの専門家」サルはそうではありません。
先端からむくのです。

「ホント?」と思いつつ、続きに目を通します。

 

あなたも試してください。バナナの先端を両手の指でつまんで左右に引っ張るのです。
そうすればすぐに「サル方式」の方が、はるかに楽でしょう。

「ほんまかいな。」とツッコミつつ次へ。

 

人生を、通常と違った方向から見る方法、いわば人生の見方の「サル方式」を知っていれば、バナナのむき方と同様に、人生をはるかにラクに過ごすことができるでしょう。

 

「視点を変える」、「見方を変える」などは昔から自己啓発等でよく使われるフレーズですが、なんとなくバナナに惹かれて思わず購入。

そしてバナナも(笑)

 

っで、さっそく試しました「視点を変えることを」・・・でなく逆からバナナの皮をむいて食べてみました(笑)

 

まずは通常。

 

そして次は逆から。

写真を撮るために片手でバナナを持っていますが、本のイラストはこんな感じです。

 

「でもさー、楽かもしれないけど、この食べ方ってどうよ?ちょっと人前ではやらないよね?」って、思っていることが視点が変えられないってこと?

ちなみに逆むきは楽だったかどうかって聞かれると、とくに楽とは感じなかったけど(笑)

もう一度検証する必要がありますね(笑)

 

ところで、沖縄ではバナナがいたるところで育ってます。
畑だけでなく、自生してたり民家の庭とか・・・

こちらは近所の庭みたいな畑のバナナ。

 

沖縄には野生の猿はいないと思います。
なので、バナナがすくすくと育っていますね(笑)
多分、カラスとかの鳥も突っついてないような気がします。

 

ちなみに紫色の物体はバナナの花です。

 

「バナナを逆からむいてみたら」は読みやすく、あっという間に読み終えました。

それぐらい悩みもあっという間に解決できたらいいけどね。

まっ、しばらくはバナナを見るたびに「視点を変える」レッスンを行いそうです(笑)

 

 

 

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