香港・マカオぶら歩きの旅 食事編 2018年6月

 

 

 

香港の楽しみと一つと言えば、「食べる」ではないでしょうか?

 

銅羅灣のゲストハウスイエスインにチェックインしたのが23時と遅かったので、食堂探しにちょっと苦労しましたが、ゲストハウスから徒歩5分か10分ぐらいのところで、まだ営業している食堂を発見。

 

 

漢字がある国って楽ですね。

お粥の食堂ってことが、分かりますね。

 

何粥かは忘れましたが、香港最初のご飯はお粥。

味付けはほとんどされてないので、お好みで塩などをかけて味付けは必要かと思います。

 

 

ぶらぶら歩いている時に見かけたお弁当屋さん。

この弁当と天ぷらんのセットの雰囲気は沖縄お弁当屋さんと似てますね。

 

 

 

香港人ヘルパーさんからお勧めの食堂。

ゲストハウスイエスインから徒歩30分ぐらい。

 

 

注文したのは清湯牛腩粉

 

 

書いてあった通り、牛バラですね。

 

 

麺はワンタンの皮のような感じで、簡単に切れます。

 

手作りだと思われる麺。

不揃いさの激しさが面白い(笑)

 

スープは薄味ですが、味付けされた牛バラの味がスープに溶けていくと、ほどよい濃さの味になりますね。

なので早食いでなく、ゆっくり食べる方が美味しさが良く分かります。

 

香港 銅鑼湾 華姐清湯腩

 

 

 

中国人ヘルパーさんお勧めの食堂。

ゲストハウスイエスインから徒歩10分。

 

メニューの表紙がドヤっています(笑)

 

大きいレンゲが面白そうなので、沙〇肥牛河(〇は日本に無い漢字)

 

メニューの写真通り、大きいレンゲのお椀ででてきました。

 

 

 

餃子と言うかワンタンの皮みたいな麺。

スープは見た目通り辛めです。

辛さ度合は大した事はないのですが、日本のようにお冷がでないので、辛いのが苦手な人はドリンクも注文した方が良いでしょう。

 

 

おひとり様だと入り難いって人もいますが、香港は外食文化なので、女性も含めおひとり様も結構いたので、問題ないと思いますよ。

 

香港 銅鑼湾 Lockhart Road, 翠華餐廳

 

地下鉄銅羅灣(コーズウェイベイ)駅からゲストハウスへ向かう途中にあった屋台。

 

 

おでんみたいなタコの串を1本注文。

「辛子をつけるか?」と聞かれたので、「イエス」と答えたら、これはちょっと豪快過ぎるしょう?

これじゃあ「ホットドックじゃん」って言うぐらい、辛子をつけるのが香港流なのでしょうかね(笑)

 

 

香港人ヘルパーさんお勧めのお菓子屋さん?かな。

教えて貰わなかったら、おそらく素通りしてたと思います。

場所は尖沙咀(チムサーチョイ)のネイザンロード。

 

 

 

 

鶏蛋仔(ガイダンザイ)と言うベビーカステラで、香港のB級グルメ的な食べ物です。

 

 

甘くて美味しい、おやつ感覚でポリポリ食べちゃう感じです。

 

 

安いしお手軽で美味しい。

つまみながら散歩してもいいですし、目の前が九龍公園なので、ベンチに座ってのんびりしながら食べるのもいいと思いますよ。

香港 尖沙咀 ネイザンロード 利強記雞蛋仔

 

 

 

お寺を参拝した後、適当に入った食堂。

場所は上環(ションワン)

 

 

注文したのは清湯牛筋麺。

 

清湯ってつく麺のスープはおそらく薄味で白ではないでしょうか?

 

 

 

 

今まで平麺だったので、香港初の丸麺に遭遇。

個人的には丸麺の方がしっくりきますね。

 

 

暖かいにゅう麺を食べてる感じがしました。

 

最終日の夜はヘルパーさんが旦那さんと一緒に歓迎会をしてくれました。

旦那さん曰く「香港ではフレンチトースト」がお勧めらしいです。

ただ、日本で食べているフレンチトーストとは見かけが違いました。

下の写真で、三角バターにはちみつが掛かっているのが香港流フレンチトーストです。

結構、揚げています。

 

元ヘルパーさん達がお店を紹介してくれたので、充実した食べ歩きになりましたね。

END

 

 

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