長浜の郷土料理「じゅんじゅん」でも地元民は言わないかも?

 

 

 

滋賀県長浜市に長期滞在中の宿主です。

 

琵琶湖南岸・・・彦根あたりかな・・・そのあたりから琵琶湖の東湖岸線を北上できる湖岸道路。

これはなかなかのレイクビュー(写真無しだけど(笑))。

晴れた日のドライブには快適なコースですね。

 

っで、湖岸道路を長浜駅前から北上すること約20分。

 

道の駅湖北みずとりステーション。

年中を通して、野鳥が訪れてるそうで、望遠レンズを備え付けたカメラを担いでいる人もいました。

夕陽100選にも選ばれている場所でもあるらしいです。

 

 

 

道の駅と言うと地元の野菜や魚などが安く買えると言うことで人気があったりしますね。

っで覗いてみると、入口正面に軽食コーナー売場だったので名物料理の看板をみると、郷土料理の案内がど~んとありました。

 

 

郷土料理じゅんじゅん。

なるほど、「すき焼きのことかぁ」・・・グーグル先生も同じことを言ってました。

 

しかし後日、長浜生まれ長浜育ち5人に聞いたところ、「じゅんじゅん?知らないなぁ。そんな言い方せへんなぁ。」だって(笑)

「まぁ、そんなもんだよねぇ」って感じの「あるある。」ですかね(笑)

 

 

ビワマス。

琵琶湖の固有種・・・これは気になりますね。

 

 

注文は券売機で食券を購入。

せっかくなので大奮発しちゃいました(笑)

 

うなぎのじゅんじゅん定食 税込1,600円。

 

 

天気は晴れですが、前日の夜かなり雪が降って冷えていたので、あたたかい汁物は見ただけで美味しく感じました。

 

 

うなぎには山椒がしっかりふりかけられています。

鰻を一度軽く焼いてるのでしょうかね。

山椒が効いた焼き物風です。

 

 

スープはすき焼きのように濃くはなく、甘くあっさりしていました。

 

 

小鮎の天ぷら。

春に琵琶湖へ注ぐ川を遡って大きくなる一部を除き、大部分は琵琶湖に残って生活し、あまり大きくならず、春以降も琵琶湖に残るこの大部分のアユは、成長しても10cm程度の大きさにしか成長しないため、「コアユ(小鮎)」と呼ばれてるそうです。

 

 

ビワマスのにぎり。

2貫で税込み380円だったと思います。

 

うなぎのじゅんじゅん定食にも刺身でついていたビワマス。

色合いと触感、味から「サケ?」と感じました。

 

グーグル先生によると「サケ目サケ科」だそうです。

 

 

「うなぎのじゅんじゅん定食」と「ビワマスの握り」。

ちょっと贅沢な食事になるけど、一度食べてみてほしいメニューですね。

 

ちなみにこのメニューは12時からになりますので、午前中に行っても注文できませんので、ご注意を。

 

ではでは。

 

END

 

〒529-0365 滋賀県長浜市湖北町今西1731−1

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