中川牧場食堂 沖縄料理の後は動物で癒される。

 

 

 

 

沖縄読谷村からハイサイ!!

沖縄郷土料理をローカルな食堂で食べたい欲求をみたす食堂といえば、ここですかね。

 

とりあえず、どうでもいい事ですが、何か活発的な活動を模索中の宿主です。

このままでは、閑散期の今、ニート星人を通り越して、ニートを極めたニート聖人になりそうです。

 

そんな私ですが、午前中に掃除・洗濯を終えて、昼活つまり昼飯へ出かけました。

ランチではなく昼飯。

ランチっていうとカフェのイメージなので、昼飯の方がにあうかな。

 

中川牧場食堂

 

中川牧場食堂はその名の通り、中川牧場がやってる食堂です。

牛汁、山羊汁、あひる汁、沖縄そば・・・沖縄郷土料理が盛りだくさん。

 

チャンプルーや一般的な定食もあります。

沖縄そば、丼ぶりもの・定食は500円から700円と安い。

 

ステーキ

 

 

やわらくてヘルシー。

ステーキにヘルシーってキャッチフレーズは珍しい。

今度挑戦してみようかぁ。

 

 

ニート状態なのに疲れ気味なので、今日注文したのは、奮発して1300円の山羊汁。

注文した時に店員さんから「フーチバー(沖縄の方言でヨモギのこと。)入れていいですか?」と聞かれたので、「もちろん、入れて。」と返事。

フーチバーが苦手な人は、入れなくても大丈夫です。

山羊汁は臭みがあるので、その匂い消しでフーチバーや生姜を使いますが、フーチバーもそれなりに強烈な個性がるので苦手な人もいますね。

 

まずはスープを一口。

見た目通り、あっさり系。

 

山羊の肉。

柔らかくて食べやすい。

 

それほど臭みを感じなかったので、お店の方に「臭みを無くす作業を何かしてますか?」と聞きましたが、特になにもしてないそうです。

でも、「臭いって言う人はいますよ。」との事。

山羊慣れしてきたかなぁ・・・

 

山羊汁はお祝い事のある日に食べたり、「ヒージャーグスイ」(ヒージャー=山羊、グスイ=薬)と呼ばれ、滋養強壮、スタミナ料理としても食べられています。

 

つまり、ごちそうであり、クスリであり、栄養食でもあるマルチな料理なんですね。

 

店内

カウンター席はなく、テーブル席だけです。

普通の食堂スタイルです。

 

 

 

屋外にもテーブル席があって、この席では動物を眺めながら食事ができます。

 

中川牧場

 

食後は牧場の動物たちを見学。

最近に日本さるのイメージは温泉と大分のシャーロットかな。

花子って名前に初対面なのに懐かしさを感じていましたね。

 

花子。

面前にいたのは、この瞬間だけ。

寂しいのか?それとも餌の催促なのか?牧場の人が通る方にずっと居座る感じでした。

 

 

名前は忘れたけど、カメ。

 

歩く姿を観察すると、足裏を地面につけず、指だけで身体を支えて歩いてます。

 

 

ヤギ。

少し睨まれてるような感じがするが、気のせい?。

食べた昼飯がアレだからなぁ。

今は口臭には気をつけて、口を閉じよう。

 

羊。

山羊と羊が同じところに。

 

山羊の鳴き声は?:「メー」

羊の鳴き声は?:「メー」

「同じやんけ」ってツッコみたくなるので、ここは聴き比べ。

確かに違う。

その違いを上手く表現できない。

そして、なぜか「メー」って言ってしまうんだよなぁ。

 

思わず「トナカイ?」と叫んでしまった立派なツノがある鹿。

 

 

飼ってみたい、癒しの主役 うさぎ

 

 

行き方

 

読谷村の渡久地ビーチに行く道路の1本北側の道路に入ります。

その道路は米軍基地トリイステーションの裏ゲートの前を通る道路で、最後は木綿原遺跡(もめんばるいせき)に突き当ります。

 

その道中、左手の幟が目印。

 

食堂と言う文字が一つもない店構えです。

 

沖縄郷土料理から定食・丼物まで頂ける中川牧場食堂。

安くて美味しいので、ビーチで遊んだ帰りにちょうど良いですよ。

END

 

中川牧場食堂

〒904-0315
沖縄県中頭郡読谷村渡久地615-1
098-957-3060

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