面白そうなので沖縄三大○○を調べてみた。

 

 

 

沖縄ゲストハウスふしぬやーうちー玄関前にはデイゴの鉢植えがあります。

デイゴの開花時期は4月~5月で、宿のデイゴも2014年の記事になりますが、3月13日に宿のデイゴの蕾を確認し、開花したのが3月25日でした。

しかしそれ以降は早咲きで、1月下旬に咲き始め、2月下旬に満開になります。

分かりにくいかもしれませんが、こちらの写真は今年2018年2月6日にフェイスブックにアップしたものです。

 

 

っで、なぜか5月18日に1輪再開花しました。

 

そんな風にデイゴの花を見ていたら、沖縄三大名花だったを思い出して、なんとなく沖縄三大○○について調べてみました。

すると、意外とありましたね・・・沖縄三大○○。

 

沖縄三大名花

・デイゴ(梯梧)

花言葉:「夢」「活力」「生命力」

開花時期:4月~5月

沖縄気象台発表によると今年2018年の開花宣言は4月26日でした。

これは平年より25日遅く、前年より12日遅かったそうです。

沖縄の県花でもありますね。

 

・オオゴチョウ(大胡蝶)

花言葉:「自分らしく生きるのが一番」「輝く個性」

開花時期:1年通して咲いているが、5月~11月が見頃。

中米カリブ海に浮かぶ小国バルバドスの国花。

写真はYahoo画像検索より。
著作権侵害にあたれば、すぐに削除しますのでご連絡ください。

 

・サンダンカ(三段花、山丹花)

花言葉:「神様の贈り物」「熱き想い」「張り切る」

開花時期:3月から12月にかけて3回咲く。

 

 

写真はYahoo画像検索より。
著作権侵害にあたれば、すぐに削除しますのでご連絡ください。

ヒンズー教のシバ神にお供えしたことから、学名にポルトガル語へ訳したシバ神の意味であるイクソラが使われています。

 

こうやって見ると、沖縄三大名花は全て赤い花ですね。

オオゴチョウとサンダンカはほぼ年中咲いているから、デイゴのように沖縄気象台の開花宣言がないのでしょうね。

 

沖縄三大綱引き

・那覇大綱挽まつり

時期:毎年10月の体育の日(第二月曜)を含む土・日・月の3日間

綱引きそのものは日曜日

おそらく日本で一番有名な綱挽(那覇のは綱引きでなく綱挽と書きます)しょう。

「世界一のわら綱」としてギネス認定されている全長200メートルの綱を1万5000人が参加する綱挽。

ちなみに私は人が多すぎるので、見に行ったことがありません。

・糸満大綱引

時期:毎年、旧暦の8月15日行われる為、開催日にちは変動する。

今年2018年は9月24日(月)
秋分の日の振り替え休日(3連休の最終日)なので、ちょっと厳しいけど、参加して最終便の飛行機で帰ることが可能かも。
終了予定時間は18:30

糸満大綱引きは過去3回ほど参加しており、昨年2017年も行ってきました。

アットホームな雰囲気があって気に入っています。

 

与那原大綱挽まつり

時期:以前は旧暦の6月26日だったが、諸事情により26日以降の日曜日に開催。

今年2018年は8月11日(土・祝)~8月12日(日)のちょうどお盆休みですね。

せっかくなので、参加されてはいかがでしょうか?

 

沖縄三大エイサー大会

・1万人エイサーの踊り隊

開催時期:毎年8月の第1日曜日。

今年2018年は8月5日(日) 13:00~18:30 (前々夜祭:8月3日(金)、前夜祭:8月4日(土) 予定)

場所:国際通り

1995年から始まった1万人エイサーの踊り隊は事前に参加申し込みが必要ですが、当日参加の「にわかエイサー踊り隊」(参加料1,000円)で飛び入りもできます。

2014年に見に行った時は、ちょうど読谷村の渡慶次青年会が踊っていました。

 

・沖縄全島エイサーまつり

開催時期:毎年旧盆明けの最初の週末。

今年2018年は8月31日~9月2日

場所:まつりは金土日の3日間で、エイサー大会は沖縄市コザ運動公園で日曜日に行われる。

エイサー大会の時はとなりで「オリオンビアフェスト」も同時開催しており、最後は花火で締めくくられてます。

 

・沖縄青年ふるさとエイサー祭り

時期:毎年8月中旬~9月上旬

2018年の開催日はまだ発表されていません。

ちなみに過去2年は次の通り。

2016年8月21日(日)

2017年8月27日(日)

場所:北谷公園陸上競技場

残念ながら、この沖縄青年エイサー祭りには行ったことがないんですよ。

今年は行ってみたいものです。

 

他にも宿のある読谷村や嘉手納町でもエイサー祭りがありますが、おそらく沖縄三大エイサー祭りと言えばこの3つではないでしょうか?

もし違ってたらご連絡をお願いします。

 

沖縄三大行事

神事だけでなく、行事も旧暦で行うことが色濃く残る沖縄。

伝統を重んじる姿が感じられますね。

 

・正月(ソーグァチ)

旧暦1月1日(2918年2月16日)

以前は新正月より旧正月を休む食堂などのお店が多かったけど、最近は現実に合わせて新正月を休むお店も増えてきましたね。

 

・浜下り(ハマウリ)

旧暦3月3日(2018年4月18日)

内地で言うひな祭りで、女の子の健やかな成長と健康を願うと言うのは内地と同じですが、ひな人形とかでなくて、女の子が祈りをささげるために浜へ下りる祭りです。。

この日は、重箱料理や三月菓子といったお菓子をもって浜辺へ行き、浜遊びを楽しみながら身を清めます。

浜下りでの清め方には手順があり、その流れで潮干狩りをするのですが、最近では潮干狩りが浜下りと思われたりしています。

 

・清明祭(シーミーサイ)

旧暦3月吉日(毎年3月下旬から4月中旬)

親戚や家族が集まり、墓参りや掃除を行う先祖供養。

親族一同が墓前で食事をしながら、語り過ごしています。

沖縄本島では清明祭が盛んですが、石垣島のある八重山諸島では清明祭より十六日祭、宮古島は清明祭はなく十六日祭を行っています。

十六日祭は旧暦の1月16日に同じことを行っています。

 

この3つが沖縄三大行事のようですが・・・

もともとエイサーとはお盆に現世に戻ってくる祖先の霊を供養する踊りで、若者たちが歌と囃子に合わせ、踊りながら地区の道を練り歩き道ジュネーと呼ばれて、地区が一体となって盛り上がっています。

なので、旧正月、旧盆、清明祭(十六日祭)の方が、神仏への祈願や先祖供養もあって、個人的にはしっくりするかなぁ。

 

沖縄三大高級魚

・アカジンミーバイ(スジアラ)

ラッキーなことに数年前一度ごちそうになったことがありますが、味を覚えてないんですよ。

スーパーや市場で見かけたときに値段をみると、確かにこれは高いですね。

なので、買ったことがありません(笑)

 

・アカマチ(ハマダイ)

アカマチも高めですが、アカジンミーバイほどではないような記憶がありますが、今度きちんと確認してみましょうね。

たまにスーパーで刺身が安くなった時(遅い時間帯の時ね)、割引されたのを勝ってますね。

 

・マクブ (シロクラベラ)

市場で良く見かけますが、食べたことは無く、三大高級魚とは想像もつかず、正直ノーマークの魚でした。

今度、食べてみたいですね。

 

 

まとめ

調べればまだまだありそうな沖縄三大○○。

例えば、動物や鳥、昆虫。あとは滝、川などetc,。

 

とりあえず、やっぱ日本人って三大○○が好きなんだなぁって事が分かりました(笑)

面白いですね(笑)

おわり。

 

 

 

 

 

 

 

 

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