沖縄フルーツ パッションフルーツとパッシフロラ・アラタを食べ比べてみた。

 

 

沖縄は連日の快晴で、観光日和が続いてます。
ただ、ダムの貯水率が約50%なので、そろそろ雨が降ってくれないとキツイ状況になりそうです。

 

ゴールデンウイーク明けに市場や道の駅を覗いてみると、いろんなフルーツが並んできましたね。

沖縄本島でスイカの名産地と言えば今帰仁。
初ものがでてました。

ただスイカは果物か野菜かって話によくなりますが、細かい事は置いといて、とりあえず果物ネタのブログに入れちゃいました(笑)

 

 

手でちぎって食べることもできるスナックパイン。

包丁いらずなので、ビーチでのんびりしながら食べたりするのに便利ですね。

 

こちらは食用でなく、飾り用のパイン。

 

ゲストハウスふしぬやーうちーにも育っています。

 

 

カニステル。

あくまでも聞いた話ですが、私は未経験ですがそのまま食べるのはイマイチらしいです。

 

 

料理に使用したら、それなりに食べれるらしいですが、実際のところどうなんでしょうか?

おそらく、いろんな人が「おいしい食べ方」を模索中のような気がします。

 

沖縄フルーツの定番の一つパッションフルーツ。

パッションフルーツのパッションは 、情熱」の passionではないそうです。

パッションフルーツはトケイソウ(時計草)という種の仲間で、英語ではトケイソウを passion flower と呼ぶことからpassion fruitになっているらしいです。

ところで、なぜ時計?
その由来は、パッションとは「キリストの受難」のことで、花の形がイエスキリストが十字架にかけられた姿に似ていることからその名が付けられたようなんですが、日本ではその花が十字架ではなく「時計」に見えたので、トケイソウになったとか。

それまでは、「さすが南国・沖縄。フルーツまで情熱的!!」と思っていたのに・・・あ~はずかしい(笑)

 

 

こちらもパッションフルーツの仲間「パッシフロラ・アラタ」

パッションフルーツとは600種以上あるパッシフローラの中でも果物を実らせる数十種類の事らしいです。

んっ、待てよ?
パッションフルーツとは総称?
でっ、パッシフローラと言う種があるってこと?

ま~よく分かりませんが、とりあえず君の名は「パッシフロラ・アラタ」なんですね。

 

 

新感覚のパッションフルーツのセールストークに惹かれ、アラタ君を購入。

そして昔馴染みのパンションフルーツ「パッション君」も購入。

名前に関してはグダグダになってきたので、君付けで呼ぶことにしました(笑)

 

ビフォーアフターで置き方が逆になりましたが、同じパッションフルーツの仲間なのでアラタ君とパッション君の中身はそっくりですね。

 

 

どちらもスプーンですくって食べました。

昔馴染みのパッション君
あいかわらずの酸っぱさ。
甘みが少ない、すっぱいブドウって感じかな。

食べ頃に書いてあったように、次回は試しに表面にシワができてから食べてみます。

新感覚のアラタ君
美味しいそして甘い。
メロンほどではない甘いウリ・まくわうりを食べた感じですね。

アラタ君とまくわうりの皮の色が同じ黄色ってのが、おもしろいですね。

パンション君もアラタ君も種ごと食べるわけですが、アラタ君の種は大きいのでひまわりの種をかじっているような感じでした。

今のところ、アラタ君の価格は安いですし、これから沖縄フルーツの定番になるかもしれませんね。

 

 

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