沖縄そばの町もとぶの代表的なそば屋「きしもと食堂」。

 

「沖縄そばの町宣言」を行った本部町商工会。

2010年から沖縄そばの日(10月17日)に合わせて10月にそばフェアが行われ、2018年の今年で第8回目は10月27日(土)に行われました。

 

今年のそばフェアには沖縄そば専門店からローカルな食堂、カフェ、レストランなど79店舗が参加しました。

 

本部町になぜそば屋さんが多いのかと言うと、戦前よりカツオが水揚げされる港町として栄え、ダシのもとになるカツオ、カマボコ店も数多くあり、食材が手に入りやすく店舗が増えていったとされてるそうです。

あと、離島航路があった渡久地港には人の往来があり手軽に食べられる「そば」のお店が増えていったとの説もあります。

 

その本部町・渡久地港そばにあるきしもと食堂

押しも押されぬ有名な沖縄そばのお店。

外国人観光客にも大人気で、つねに行列がある感じのそば屋さんです。

 

行列に並んでまでそばを食べようと思わないので、行列がなければ入ると言うスタンスで覗くと、すぐ入れました。

これで二度目のきしもと食堂です。

 

店内

超有名店だけあって、壁はサインだらけ。

 

 

基本相席にみたいで2名でテーブル席に座る場合は横並びに座ります。

この回す感じはサラリーマン時代の昼食を思い出しますね(笑)。

奥には座敷もあります。

 

メニュー

 

メニューはいたって簡単。

お店の名前は食堂となっていますが、お店の中身はそば屋なのでメニューは沖縄そばしかありません。

あとご飯としてジューシーがあるだけです。

 

沖縄そば大650円

沖縄そば小500円

ジューシー250円

 

注文したのは大です。

 

本部そばの特徴の一つ、出汁となるカツオを贅沢に使います。

しっかりとした味の濃い目のカツオ出汁。

 

 

本部そばのもう一つの特徴である平麺。

 

薪を焼いて残った灰を水に溶かし込んだ上澄みを麺に使用している木灰そばの自家製麺。

もっちり感があります。

 

 

醤油ベースの甘辛な味でトロっと溶ける柔らかい三枚肉。

初めて食べた時に「あ~なるほど。行列ができるわけだ!!」と文句なしの納得の味。

 

食べ終わったら、やっぱり並んでいました。

めちゃくちゃ美味しいけど、これからも並んでまで食べないんだろうなぁ(笑)

 

明治38年創業のきしもと食堂。

最も古い沖縄そばのお店とも言われている老舗中の老舗。

メニューも沖縄そばの大小しかないのでメニューで悩むことは無いのと、注文してから出てくるまで5分もかからない感じだったので、回転も速く並ぶ時間はそんなに長く無いですよ・・・多分。

自分は沖縄在住なので並びませんが、観光で来られた方は並ぶ価値あると思いますよ。

 

END

 

きしもと食堂

〒905-0214

沖縄県国頭郡本部町渡久地5

0980-47-2887

 

駐車場は分かりにくいかもしれませんが、完備してあります。

あと3分から5分程歩きますが、川沿いの無料駐車場もあります。

 

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