香港・マカオぶら歩きの旅 世界文化遺産セナド広場 2018年6月

 

 

香港からマカオへ1dayトリップ。

行先は世界文化遺産・セナド広場。

今回はセナド広場周辺をぶらぶら歩く予定です。

セナド広場へマカオフェリーターミナルから3番線もしくは10Aのバスで行きます。

私は3番線利用して、約10分ぐらいで到着しました。

停留所から徒歩1分で世界文化遺産のセナド広場に行けました。

 

マカオの通貨はマカオパタカ(MOP)ですが、香港ドルと等価で使えるので両替の必要はありません。

バス料金はマカオ半島内一律3.2MOPで前払いで乗車。

両替機は無く、お釣りも貰えないので、小銭の準備が必要です。

 

ちなみに香港ドルで食事代を支払ったらマカオパタカでお釣りが帰ってきました。

香港ではマカオパタカは使用できないので、随時使用する方が良いでしょうね。

 

 

マカオの中心地・セナド広場

ポルトガルから石職人を呼んで造った石畳とナオクラッシク様式の建物。

これがポルトガルの雰囲気なんでしょうね。

 

 

ここからは適当にあてもなく、ぶらぶら歩いてみます。

 

 

世界文化遺産 聖ドミニコ教会

セナド広場からストレートに目指せば2分ぐらいで着くでしょう。

教会だけでなく、教会前の広場も世界文化遺産に登録されてるそうです。

 

 

 

 

2階からは上は展示場になっていました。

 

 

最上階には鐘がありました。

室内に2台程設置してありますが、これを鳴らすと室内には相当響くような気がします。

 

 

 

ぶらぶら歩いていたら、高台に行けそうな道だったので上ってみました。

 

 

 

行きついた先はモンテの砦。

マカオ最強の防衛施設。

 

 

レプリカの大砲がたくさん並んでいます。

 

 

大砲に目が奪われそうですが、高台にあるので、マカオの街並み眺めることのできる絶景ポイントです。

 

 

併設してある澳門博物館。

 

 

マカオから各地への航海図。

 

 

日本の形が・・・

琉球がデカイと言うより、そこは台湾でしょう。

嵐の原因として、やはり龍がいると思われてたのでしょうかね。

地図を見ていると昔の人達にとって、海の向こうがホントに未知の世界にだったんだろうって感じますね。

 

 

 

シルクロード 陸路

 

 

海のシルクロード。

 

 

お茶の生産地の説明用地図。

 

 

この神輿は中国とポルトガルを融合したものでしょうか?

 

 

 

澳門博物館で1時間以上いたので、退館後は食堂探しに精を出しました。

 

 

ここの食堂に決めた理由は美味しそうとかではありません。

 

食堂の中で麻雀していたのに惹かれて、ここに決めました(笑)

ジャッキーチェーンの映画でこう言うシーンを見ていたので、場所はマカオですが、いかにもって感じで面白いと思いましたね。

 

 

注文したメニューは忘れましたが、飯の中で鶏がついていたと思います。

まぁご飯ものだったら大丈夫でしょう?って感じです。

 

イメージと違ったけど、まっ、いいか(笑)

 

昼食の後は、糸の切れた凧のように歩きまくってたら、方向感覚が全く分からず、迷子状態になっていました。

 

 

この造りは最初からでしょうか?

不思議です。

 

 

プラモ屋を発見。

 

 

ほとんどがガンダム。

マカオでも人気があるんでしょうね。

 

 

プラモ屋さんから出て1時間以上歩き、人通りの多いところに出てから、なんとかセナド広場に戻りました。

 

世界文化遺産・三街會舘

1792年に建てられた三国志の英雄関羽を祀る廟。

この時はその事を知らなかったのですが、翌日、関羽将軍に会いに香港島の文武廟に行ったんですが、ここで関羽将軍と会っていたんですね。

 

 

関羽将軍はマカオでは加護と安定をもたらすとして多くの人が家庭や職場、そしてカジノでも関帝を祀られているそうです。

 

カジノで祀られている・・・そうかぁ(笑)

同じ建物の別の入り口からジャラジャラと言う馴染みのある音がしたいたんですよね。

 

 

そう、その音は麻雀だったんですね。

5卓ぐらいは囲んであったので、雀荘なのかもしれません。

入口が別とは言え、世界遺産の建物の中での麻雀って何か面白いですね。

 

 

実際の寺院の方は、たくさんのくるくる線香があって、いい雰囲気でいた。

 

 

セナド広場すぐの屋台みたいな店が数軒ならんでいる路地。

このあたりの飲食店は観光地価格なんでしょうかね?高めでしたけど、ここはお馴染みの中華系屋台。

観光地の中とはいえ、比較的安いので、人が多いですね。

 

 

 

 

 

この辛いヤツは28MOP。

辛いのが苦手な人はドリンク無しで食べるには、厳しいでしょうね。

 

 

最後の世界遺産めぐりはセナド広場の中にある仁慈堂

アジア初のキリスト教による慈善福施設。

 

中に入ると正面がドラッグストア的なお土産屋さんだったかな?

左手に展示物がありました。

 

 

 

 

 

慈善福祉施設として活動していたのは分かりましたが、ちょっと物足りないと思っていました。

するとまたしても三街會舘と同じように、ブログを書いている時に知りました。

料金は5MOPかかりますが、2階が博物館になっているそうです。

どうも売場の奥の階段がそうだったみたい。

買い物する予定が無かったので、全くスルーでしたね。

 

こんな感じでセナド広場付近を7時間ぐらいのんびりとぶらぶら歩きました。

今度はマカオステイで2~3日、のんびり見て回りたいですね。

 

END

 

 

 

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