香港・マカオぶら歩きの旅 ターボジェット編 2018年6月

 

香港からマカオへ行くにはフェリーが一般的ですよね。

香港島の上環(ションワン)や九龍(カオルン)の尖沙咀(チムサーチョイ)のフェリーターミナル等からマカオ行きのフェリーが出ています。

 

宿泊したゲストハウスは香港島の銅羅灣(コーズウェイベイ)のイエスインなので、上環(ションワン)からマカオに向かいました。

 

まずは地下鉄で、上環(ションワン)へ。

フェリーターミナルは出口Dへ。

港澳碼頭の最初の港が香港の港ってことをこのブログを書いている時に気が付きました(笑)

港⇒香港

澳⇒マカオ(澳門)

碼頭⇒ふ頭

碼頭・・・これがふ頭つまりターミナルだったんですね。

「最初の港が○○港を表して、最後に頭で碼は何?、分かるのはマカオの澳だけじゃん」と思いながら案内表示を見ていました(笑)

 

 

 

 

地下鉄の駅ビルとフェリーターミナルへは繋がっています。

 

 

スタバーは帰りの目印になりました。

 

船会社はマカオ行きは赤色のターボジェット(噴射飛航)と青色のコタイ行き(マカオ空港がある島)はコタイウォータージェット(金光飛航)があります。

 

今回はマカオに行くのでターボジェットの利用となります。

 

 

桟橋は東西の2つあります。

 

香港からマカオに行くときは、イミグレーションがあるので、次の3つを準備します。

・パスポート
・出国審査カード(入国時に書いた入出国審査カードの2枚目)
・入境日期(香港はパスポートにスタンプの押印がなく、代わりに小さい紙を渡されます。)

出国審査カードは回収されると言う人もいますが、今回の私の場合は何も回収されませんでした。

 

 

マカオのイミグレーションでは香港と同じようにスタンプの押印は無く、入境申報表を渡されました。

入出国審査カードの記入提出はありませんでした。

 

マカオから香港に戻る時は入出国審査カードの記入提出があり、入境日期を渡されます。

 

 

フェリーは全席指定のようで、改札で座席番号のシールをチケットに張ってくれます。

 

 

話を聞くと、中国本土からのお客さんが多いようです。

目的はカジノみたいですね。

 

 

 

香港島。

ここが、100万ドルの夜景に変わるところなんでしょうね。

 

 

 

ISO9001を取得していますね。

ISOを取得しているとしっかりした企業と感じてしまいます。

 

 

マカオでの交通機関はバス。

 

 

 

世界遺産のセナド広場を中心に散歩予定なので、10Aのバスに乗ります。

 

 

ここで、問題発生。

バスの運転手が相当えぐいです。

乗車するのに並ぶわけですが、少しでも間が空くと、容赦なく扉を閉めて出発します。

日本では「乗る人いませんか?」的な感じで運転手さんが最終確認しますが、ここマカオでは一切ありません。

いくつかの路線のバスが来るわけですが、待っている人がどの番号に乗るか分かりません。

私の場合、バスに一人乗車した後、2mぐらい離れていたので、「乗りまーす」的な感じで手を振りながら走ったにも拘わらず、目の前で扉を閉められ、出発されました。

少しあっけにとられた感じでいたら、日本語ペラペラなマカオ人が「マカオはすぐ乗らないとダメだよ。」と声を掛けてくれました。

それで、目的地でだったセナド広場に行くには10Aより3の方が近いよと教えてくれて、自分もそっち方面に行くからと言う事で一緒に乗車しました。

タビトモで10Aとあったけど、これは良い情報。

でも、彼は何故私が日本人ってわかったんだろう?

どんくさいのは日本人が相場なんでしょうかね?

バスの中でいろいろレクチャーしてくれたので、助かりました。

 

 

ちなみに帰国時、香港空港へ行くバスも同じように扉を閉められたので、扉を叩き少し怒鳴りました。

すると、開けてくれましたけど、運転手さんは特に無反応と言うか「お前は遅いよ」的な雰囲気でした。

 

香港とマカオのバスに乗車する時は注意しましょうね(笑)

 

 

マカオフェリーターミナルではホテル送迎用バス乗り場が別にあります。

こっちの方への人の流れが多くて、「みんなバスで街に行くんだろう。」と思って、流れに乗って行ったら、路線バスがないので、ここでちょっと「ホワイ?」みたいになりました(笑)

 

フェリーターミナルの建物から出口から直進がホテル送迎用バス乗り場、左が路線バス乗り場になります。

 

 

 

 

マカオフェリーターミナル内は飲食店はありますが、お土産物屋さんは無かったので、お土産は街の中で買うことになります。

なので、マカオ土産を買う事できませんでした。

 

香港ーマカオ間のフェリーは24時間運行しており、15分~1時間30分間隔で出港しているので、なんか電車感覚になります。

 

帰りの船は少し大型でした。

 

船内は大きくなっただけで、特に変わらないですね。

 

 

 

もう少し遅かったら、夜景クルーズになってました。

 

フェリー料金は往路171HKD、復路200HKDの合計371HKD(5,500円)

料金は時間帯で変わるそうです。

船のタイプ(早いとか遅いとか)が関係あるかどうかは分かりませんでした。

所要時間は約60分。

1日だけでは、マカオを満喫って訳には行かないけど、フェリーが24時間運航なので、時間の融通が利きやすいので、船旅を感じる1dayトリップするには丁度いいですね。

 

END

 

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