神社仏閣御朱印巡り 滋賀長浜から大津・近江神宮、義仲寺へ。

 

 

 

滋賀県長浜市に長期滞在中の宿主です。

長浜から神社仏閣に頻繁に出かけていますね。

 

近江神宮

長浜から宇治へ行き、平等院鳳凰堂宇治上神社、宇治神社を参拝して、次は滋賀県大津・近江神宮へ向かいました。

近江神宮へは京都駅からJR湖西線に乗車し、2駅先の大津京駅へ向かいます。

大津京駅で京阪電車に乗り換えて一駅先の近江神宮前で下車し徒歩10分程度で行けますが、大津京駅からも徒歩20分そこそこで行けるので、乗り換え時間を考えるとどちらもあまり変わりませんね。

ちなみに私は大津京駅から歩きました。

 

近江神宮は、第38代の天智天皇によって営まれた大津宮の跡地に建てられた神社ですが、「かるた名人位・クイーン位決定戦」やかるた甲子園こと「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」が開催される「かるたの聖地」近江神宮としての方が有名かもしれませんね。

そして今は広瀬すずが主演した百人一首の漫画「ちはやぶる」の実写版のロケ地として聖地巡礼の神社になっています・・・多分。

 

 

 

まずは「一の鳥居」をくぐって、表参道を進みます。

これが結構距離があって、5分か10分は歩いたと思います

 

 

「二の鳥居」が現れて、それをくぐりもう少し歩きます。

 

 

楼門がお出迎え。

 

 

 

 

なるほどね。

 

上の写真はヤフーの画像からコピーした写真ですが、著作権にかかるようであれば削除します。

 

外拝殿

 

 

境内のいたるところに百人一首が飾られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御朱印

 

百人一首好きの方なら一度は訪れてみたい近江神宮ですね。

 

義仲寺(ぎちゅうじ)

 

朝日将軍・木曽義仲が眠る義仲寺は大津市膳所(ぜぜ)にあります。

最寄り駅はJR膳所駅、京阪膳所駅。

近江神宮からは京阪近江神宮前駅から10分ちょいで京阪膳所駅に到着します。

 

 

 

 

 

義仲寺本堂の朝日堂。

 

 

 

木曽義仲のお墓・木曽塚。

聞き間違えてなければ、受付でお話によると、こちらに木曽義仲の骸が眠られているそうです。

 

 

 

松尾芭蕉のお墓。

松尾芭蕉は木曽義仲に感銘を受け、しきりにこの地を来訪されたそうで、「骸は木曽塚に送るべし。」との遺言で現在地に墓を建てたそうです。

 

 

 

巴塚。

木曽義仲の側室・巴御前の塚。

木曽義仲の死後、ある里人が墓所のほとりに草庵を結び日々供養されてた尼僧に問うと「名も無き女性(にょうそう)」と応えるのみ。

この尼こそが巴御前だったそうです。

 

 

 

 

境内には松尾芭蕉他大勢の句碑があります。

 

古池や蛙跳びこむ水の音。

 

思わず「バナナ」と叫んでしまいましたが、これはバナナではありません。

芭蕉ですね。

バナナとそっくりなんですが、食用には適してないんですよね。

芭蕉布って聞いた事ありますか?

沖縄では芭蕉の葉鞘の繊維を布にして、いろんな工芸品がつくらられてます。

 

 

御朱印

右から、松尾芭蕉、朝日将軍木曽義仲、巴御前。

 

義仲寺は小さいお寺ですが、歴史好き・源平合戦好きにはたまらないお寺ではないでしょうか?

 

この日は長浜駅を8時過ぎに出発し、宇治の平等院、宇治上神社、宇治神社、近江神宮そして義仲寺と廻って長浜駅に戻ったのは17時過ぎでした。

 

滋賀県は神社仏閣が多いので、京都との組み合わせて上手に参拝されたら、歴史の新たな一面を感じるかもしれませんね。

 

ではでは

 

END

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