旅好きになった理由は・・・兼高かおる、水戸黄門、西村京太郎。

 

 

なぜ、旅好きになったんだろう?

旅好きだったおかげで、出張族だった会社員時代も今と同じぐらい楽しかったですね。

何がって・・・出張が(笑)

そんなことが、頭にふと浮かんできたので。そのルーツを思い起こしてみました(笑)

 

子供の頃に見ていた旅番組あって、それは日曜の午前中にTBSで放送していた「兼高かおる 世界の旅」でした。

なんの気なしに見ていたけど、おそらくこの番組で旅について何かしらの印象を持ったような気がします。

その兼高かおるさんも今年の2月に90歳になられました。

まだまだお元気そうで何よりです。

 

あと我が家の定番、「なるほど!ザ・ワールド」、「クイズ・世界まるごとHOWマッチ」や「アメリカ横断ウルトラクイズ」でクイズを楽しみながら、海外の旅情報を得ていましたね。

当時は今と違って旅番組が少なかったけど、これらのクイズ番組が旅の気分を出してたような気がします。

 

次に考えてみると、これも我が家のテレビの定番だった「水戸黄門」が関係あるような気がします。

クールごとに黄門様ご一行の旅路が変わるので、旅番組っぽく感じたのかもしれません(笑)

 

それから、もともと小学生の時から推理小説が好きだったけど、高校生の時に完全はまった西村京太郎のトラベルミステリーおかげで、時刻表も購入して見ては、いろんな所に行った気になったものです(笑)

多分この時に、旅好きが決定したんでしょう。

 

高2の時、特急さくら(ブルートレイン寝台特急さくら)を始発駅の東京から終着駅の長崎まで乗って旅したのも、西村京太郎著「特急さくら殺人事件」の影響でしたね。

駅シリーズの「上野駅殺人事件」では「上野駅は東北の人間にとって故郷の匂いを感じる。」的な描写があって、上野駅に初めて行った時には、一生懸命五感を働かせました(笑)。

今で言う聖地巡礼をしていたみたいです。

 

それで最近読んだ西村京太郎は実家のある広島が舞台とした「広島電鉄殺人事件」

 

 

帯に書いてある宮島線。

こちらに実家の最寄り駅があります。

西村京太郎だけでなく、刑事ものやサスペンスもので、広島はあまり出てこないので、ちょっと嬉しかったかな(笑)。

 

ちなみに、私が水戸黄門が旅番組として感じる部分があったかもしれないと思ったのは、「なぜ、旅好きになったんだろう?」ってことを考えてみたからです(笑)。

隠れた自分を発見できた気がしました(笑)

もしあなたが旅好きなら、旅好きになったルーツを追ってみると、意外な発見があるかもしれませんよ。

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